ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ベスパの給油2回目 チョロチョロ給油でもこぼす

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ベスパの給油2回目です。前回は派手に噴きこぼしたので慎重に・・・と思っていたのに、また噴きこぼしましたw

今回は給油前にキーをONの状態でメーターを撮影したので燃料計の針が残量を指してします。(キーがOFFだと振り切って下がる)エンプティーランプは点いていません。

さて、タンク容量が8.2Lで燃料計の針がこの位置。こぼさないよう注意して給油するのに、まず何リッターまでは安全圏で、どこから注意して入れるかと考えてみると、4Lまでは安全で5Lからはちょっと注意、入る量は6L前後だと予想し、ノズルをいっぱいまでつっこみ給油開始。

3Lまではトリガーを半分くらい引きそこそこの勢いで給油し、そこから緩めて4Lまで。ノズルはつっこんだまま、給油機のメーターを見つつペースをさらに落とします。1秒0.1Lくらいの気持ちです。5Lを超えたところで「まだ入るのか?一旦止めてタンク内を除いてみよう」とノズルに目をやると・・・すでに溢れてるやん!

(画像は前回の使い回し。1秒0.1Lペースなのでこんなに噴き出さない。)

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地面を見るとビタビタに濡れているではありませんか。量は分かりませんがざっと100〜200ccくらいはこぼしたように見える。たぶん前回よりこぼした量は多いでしょう。なんで5Lくらいで溢れるんだっ!

私は1つ学習しました。ガソリンスタンドの給油機というのはオートストップが働くものだと思っていたけど、それは勢い良く給油している時に作動するもので、チョロチョロ給油していると作動しないのである。だから溢れてもトリガーを引いていれば出続けるのだ、と。

ノズルを抜くとなみなみと入っているではないか。地面はビタビタに濡れているし、これはイカンなーと思っていたら、ちょうど事務所からスタッフのおじさんが出てきて歩いていくところでした。私がドジったのを見に来たのではなく、何かの作業だと思うけど違う方向に歩いていくので、声をかけて呼び止め、ワケを話して水を流しておいてもらうようお願いしました。おじさんは「それはかまわないけど、バイクは大丈夫なの?」と言うので、塗装は大丈夫だし、マフラーにはかかっていないので問題無いことを伝えます。念のためエンジンは少し離れた場所でかけるといいよ、と洗車機の方を指さして教えてくれたので、私は謝りつつバイクを押して移動しエンジン始動。車道に出る前に周囲を見回すとスタンドのおじさんと目が合ったので頭を下げると、おじさんは右手を上げて笑っています。優しい人だ。

で、帰宅後ガソリンをかぶった部分は水で流して拭くという作業を「俺ってこんなドジっ子だっけ・・・」と思いながらするのでした。

レシートでは5.26L給油したことになっています。溢れたのが0.26Lだとして、8.2Lタンクにあのメーター位置から5Lの給油というのは、文字盤のゼロを指しても2Lくらい残っていると考えて良さそう。ゼロを完全に下回ってからエンプティーランプが点き、本当にガス欠になるのは思いっきり振り切ったところなんだと思う。ガス欠はこういう設定だと起こりづらいだろうけど、給油量の予測がつかないのは困る。特に口狭くて見づらいスクーターの場合は・・・

最後に燃費です。トリップメーターが無いので写真から走行距離を出すと、前回の給油後が3960.0km、今回が4132.5kmなので172.5km走っており、給油量はこぼした分も含めた5.26Lで計算すると、燃費は32.8km/L。仮に0.26Lこぼしたのなら、燃費は34.5km/L。ざっくり32くらいに思っておけばいいワケか。思ったより燃費いいですね。通勤に使うと流れの速いバイパスを走ることになり、70〜80km/hくらいでみんな走っています。最高速度96km/hのスクーターで80km/hの流れに乗るってかなりのパワーを使っていることになり、これでは燃費は期待できないかと思ったらそうでもないらしい。まぁ60km/hとかで延々走らせると50km/Lくらいいくかもしれないし、いろんな乗り方をしてサンプルが増えないと正確なことは言えませんね。

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