ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

熱が出た その3

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新型コロナウィルスの名前はCOVID-19(コーヴィッド ナインティーン)が正式名称らしいですね。なんかカッコエエやん。ここは私もそう呼ぼうと思います。今日は4月16日。クシャミ鼻水鼻づまり、味覚障害が出始めたのが4月7日あたりから、熱が出たのが4月11日でした。発病をクシャミ鼻水鼻づまりが始まった日とするなら9日目だし、発熱とするなら5日目。相変わらず鼻づまりで味が分からないし熱も下がりきらないしで長くなってきたなーとウンザリしています。検温はだいたい朝、昼、夕の食事前後と寝る前の4回で、14日(発熱から3日目)の体温は36.8度、37.0度、37.8度、37.5度と少し高めでした。少しだけ寒気もあったかな。それから一日中タブレットで動画を見ているので目が疲れるのか、夜は頭が痛かった。そんな時に体温を計った後、体温計を思いっきり振って温度を下がる動作が頭にズキンと響く。壊れているのか、軽く振る程度では温度が下がらず、思いっきり野球のボールを投げるくらい振らないといけないんですよね。頭痛はバファリン飲んで寝たら翌朝には治っていました。

15日(発熱から4日目)は36.1度、36.1度、36.9度、36.6度。朝から低い数値で治ってきた?と思ったけど夕方から少し上がる。まぁ37度を超えなかったのはいいことなのでしょう。発熱してから私が休んでいる和室にはエアコンが無く、これが4月で良かったと心から思います。真冬でも外気温が氷点下になる日なんて滅多にありませから室内なら9℃くらいで済むはずで、それなら布団の中にいれば耐えられるし、最悪石油ファンヒーターでも持ってこればOK。ただ夏の暑さだけは冷房無しでは耐えられない。マジで熱中症になります。その点4月は暑くも寒くもなく快適なんですよねー。ただ一日家の中にいると外が暖かいのか寒いのか分からなくて、自分が寒いと感じてもそれが気温のせいなのか寒気なのか分からないなんてことがありました。変な感じです。それから発熱が始まったのが11日だったのに10日と勘違いしたままblogを書いていたので、過去の記事での「○日目」という部分を修正しておきました。

熱がやや高いだけで体調は普通ですが、長期化しているし市の保健所に電話して相談してみることにしました。私自身はこのままほっといたら治るだろうしそれでいいやと思うのですが、父が何度もそうしろと言うので。で、保健所に電話してみると症状と帰国者やPCR検査を受けた人との接触、家族の体調不良者はあるかという質問をされました。それらに答えると、かかりつけの病院に電話して、先生の指示を受けてくださいとのこと。なので近所の内科病院に電話し、また症状やら接触やらを伝えたところ、一度先生に確認して折り返しますと。10分くらいで電話がかかってきて、その病院には感染症を防ぐ設備が無いから大きい病院に相談してと言われました。

ここで私は考えます。症状からして緊急性は低く、あと数日で治りそうな私が病院に行って先生に診てもらう必要があるのだろうか?と。免疫力を上げる薬を点滴したり飲んだりはするだろうけど、最終的には自力で治るのを待つしかないのですから治療目的ではないんですよね。それに市で1番大きな病院でもPCR検査はしておらず、先生が患者を診て判断し、必要ならば保健所に「この人のPCR検査をやってくれ」という要請を出すだけです。職場に電話して仕事復帰のタイミングを聞いてみると、次の日曜日(19日)まで自宅待機で、熱が下がっていれば月曜から出てきていいとのことだし、今の状態が続くなら病院に電話する必要も無いんじゃないかと思えてきました。熱も下がり気味、サービス業とはいえ3密状態で疑わしい人と濃厚接触もないのですから検査受けられない気がします。痛そうだしできればしたくないし。とりあえず月曜日から復帰できるかと思うとなんか嬉しくなってきました。あと、血液検査でCOVID-19の抗体を持っているかが分かるようになると「もう出歩いていいよ」という目安になって便利ですよね。研究しているらしいので早く量産してほしいものです。

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カップ焼きそばって匂いも味も強い食べ物だけど、今の私にはほぼ無味無臭。けどケチャップの味は分かる。この前はソースの味は分からないけど味噌の味が少し分かると書きましたが、ソース、味噌、ケチャップの匂いを感じるセンサーはそれぞれ別なのだなーと実感しました。コーンスープもコーンの味はせず牛乳っぽい味だけ分かり、なんか味が分離しているみたいに感じました。

 

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