ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

F54 クラブマン クーパーSD 燃費報告25回目

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朝晩は本格的に冷えてきてきた11月。夜、車に乗ろうとするとルーフが露で濡れていることもあり、冬が近づいてきたなーという感じです。今回は10月の燃費報告となり、エアコン未使用で走っている時間が長く燃費は良好でした。使い方は高速道路や郊外ドライブなど無し、ほぼ通勤ということで私の運転の仕方と今の通勤路ではほぼ最大値かな。では今回のデータを。

走行距離604.4km、満タン法燃費18.0km/L、車両燃費表示18.2km/L、給油量33.6L、価格3428円(単価102円)。

同じ10月分の燃費を調べてみると2018年の11月27日に書いた報告8回目が17.9km/L、2019年11月11日の17回目が17.4km/Lなので今回の18.0km/Lはやはり良い数値でした。ま、これから寒くなると16.0km/Lくらいまで下がるんですけどね。

さて話は変わって日産の新型Z、みなさんはどう見ますか?

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私は「もう一歩」という感じですね。レトロな感じは嫌いじゃないし、ゴチャゴチャしたデザインよりもスッキリ系が好きなのに不思議としっくりこないんですよ。

真横から見たシルエットは綺麗だと思う。

真正面はダメだなぁ。ということはヘッドライトとグリルが嫌いなんだと分かる。四角く開いたグリルの両サイドにエアダクトが無くノッペリ見えるのも違和感があるポイントで、そうなるとフロントバンパーを社外品に交換したりすれば激変するかもしれません。エンジンはV6ツインターボになるとのことで、価格はトヨタ スープラの3Lモデルと似た700万円前後になるのかな。あのトヨタですら単独でスープラを開発できず(できないのではなく採算を考えるとしないと言うべきか)、BMWと共同で開発&生産するこのご時世、日産が単独でZを発売することができるとは思っていませんでした。だって2020年上半期(4~9月)の普通車販売台数で、日産で一番売れたのがノートの3万1085台(9位)なのに対してトヨタはデカくて高価なアルファードが4万4311台(5位)ですからね。トップ3もヤリス、ライズ、カローラだし。ブランドの象徴であるスポーツカーを作って売る意気込みは感じますけど、まずは販売台数が稼げるノート、セレナをフルモデルチェンジしたほうが良い気がする。その方がお客さんも販売店も喜ぶでしょう。

あともう1つの話題として、光岡がバディというSUVを発表しました。RAV4をベースとし外観を80年代のアメリカンSUVにしたモデルです。当時はSUVなんて言葉は無かったからクロスカントリーか4x4と呼ぶべきか。非常に面白い車でフロント部分は秀逸だと思うのですが、全体を見るとフロントに対してリヤが近代的すぎるんですよね。初代エクストレイルくらいカクカクした車だとしっくりくると思う。あとはトラック型だけど現行ハイラックス サーフをベースにすると面白い車になるんじゃないかなーなんて考えてしまいました。てか日産もエクストレイルをベースにしてネオクラシックSUV出せばいいのに。名前は「テラノ」で決まりでしょ。あとフィガロやパオの現代版なんかも今の時代ウケると思うんですけど、どうでしょね?

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