ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ハイエース用にPIAAのLEDヘッドライトバルブを買ったけど・・・

calendar

父の仕事用200系ハイエースにPIAAのLEDヘッドライトを購入し取り付けました。ハイエースのヘッドライトバルブ交換はグリルとヘッドライトを外す必要があり、ボンネットのある普通の車より面倒ではありますが自分でできるレベルです。でも・・・夜になって壁を照らしてみると、運転席から見て左側がかなり上の方を照らしているんですよ。(夜の画像はありません。スミマセン)こんなに上の方まで照らすものか?と思いつつ左を歩く歩行者という想定で車の左前10mくらいの位置に立ってみると、予想通り眩し。真正面と右側はキレイに真っ直ぐ照らしており問題無いのですが、歩行者には迷惑極まりないということで元のハロゲンバルブに戻すことにしました。クラブマンや3シリーズも多少左は上がっていますが、ハイエースはその角度が高いんですよね。このLEDバルブ、一応車検対応で1万円くらいしたらしいけど歩行者に迷惑かけるくらいなら元に戻すことにしました。対向車のヘッドライトが眩しくて迷惑なのはよくあることで、自分もそっち側になるのはイカンのです。

 

中身はこんな感じでした。バルブと変圧ユニット?が別になっているタイプです。

 

 

 

接続するとこうなります。発光部分はバルブ側面の黄色い部分で、こんなに小さいのに車のヘッドライトとしての光量があるものなのかと関心します。よく見ると発光部分のすぐ上(赤矢印)にカバーみたいなものがあり、光を遮るようになっていますね。恐らく眩しくならないようリフレクターに飛ばす光を部分的に遮るのだと思いますが、それが足りないのか?通常車のヘッドライトは少しだけ左を遠くまで照らすようになっています。そしてこのバルブは同じに見えるので左右はありません。最初から車に付いているハロゲンバルブも左右なんてありませんから、左を遠くまで照らすのはリフレクターのカットが違うからとなります。でもLEDの鋭い光になると眩しいということで、LEDバルブに交換するなら左右があるものにすべきなのでしょうか・・・

スポンサーリンク

取り付けたところ。バルブの固定方向は形状的に間違えるはずはないし、取り付けミスもしていないはず。ヘッドライトが車体に付いたまま狭い空間で作業するとミスするかもしれないけど、ハイエースの場合はヘッドライトユニットを車体から外して取り付けますからね。そもそも取り付けミスなら真正面ですらとんでもない方向を照らしてしまうはず。

ということでこのバルブ自体が悪いのかハイエースとの相性が悪かったのかははっきり分かりませんが、最初に書いたように元のハロゲンバルブに戻しました。せっかく買ったのだし何か他の使いみちは無いのか考えたところ、どうやらベスパLX125のヘッドライトもH4らしいので、今度ベスパに取り付けてみようと思います。

ベスパの場合はライト取り付け面からの奥行きが少ないらしく、このデカいヒートシンクが収まるか怪しいのですがね。ま、暖かくなったらやってみましょう。

 

 

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す