ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

アルミテープチューニングしようと思ったら・・・

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2016年秋に話題となった車のアルミテープチューニング。ちょっと遅いですが、私も挑戦しようとアルミテープを買ってきました。で、結論から言うと、買ってきた巻きのアルミテープは接着剤が電気を通さないみたいで、そのままでは使えなかったというお話です。

画像を見てみましょう。

表面に端子をくっつけると、テスターの針はMAXまで振れています。

次は赤を接着面に、黒を表面にした状態。

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こういうことです。これではアルミテープチューニングには使えません。

そもそもアルミテープチューニングってなんなの?というのは、知っている方が多いと思いますが、車の樹脂パーツはプラスの電気を帯電しやすく、そのまま走行すると空気の流れを乱し、本来の空力性能が発揮できないので、これをアルミテープを貼ることで放電し、空力性能を最適化するというものです。ボディに帯電した静電気だけではなく、ステアリングコラム下(運転姿勢を取った時に太ももの上にくる、ハンドルの付け根)に貼るのも効果大ということになっています。こちらはタイヤハウスあたりの静電気を放電してくれるそうな。

ワケの分からない会社や人が言い出したことならただのオカルト話で済んでしまいそうですが、これを天下のトヨタ自動車が公表し、しかもすでにトヨタ車にも採用していると言うのですから、お金もさほどかかりませんし、試してみようという人が出てきたんですね。

貼る場所は樹脂であるバンパー、ミラー、ガラスなどがいいそうです。バンパーは表ではなく裏でもいいみたいです。ガラスには場所によってステッカーなど貼ってはダメという法律?があるらしいので、公道ではよく調べてから試しましょう。

とりあえず買ってきたアルミテープを無駄にするのはもったいないので、折り曲げたりして通電する面を車と接触させ、テストしてみたいと思います。

 

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