ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

BMW 3シリーズ(F30)にMパフォーマンス風ペダルカバーを装着

calendar

reload

BMW 3シリーズ(F30)にMパフォーマンス風ペダルカバーを装着

Mパフォーマンスのカタログに載っているステンレスペダルカバー&フットレスト、カッコイイですよね。でも合わせて40000円くらいするんですよね・・・そんなことを考えながらamazonで「F30 ペダル」と検索してみると、ソックリなのがあるじゃないですか!アクセルとブレーキがセットで2500円。フットレスト付き3点セットが3500円。やっす!これは買いだ!ということで、昨日その商品が届いたので、さっそく取り付けです。

これがこちら。注文してから1週間ほどで中国から直送されてきました。

見た目はMパフォーマンスそっくりですね。アクセルとブレーキはゴムの土台にステンレスプレートがボルトで固定してあります。フットレストは両面テープでしょうか。

ボルトを外すとこのように別れます。ステンレスにすべり止めのゴムが接着されているのではなく、土台のゴムの突起と穴の空いたステンレスという作りでした。アクセルも同様の作りです。ブレーキペダルは一度このようにステンレス部分を外して車に取り付けるのが楽だとレビューにありました。

フットレストのロゴ拡大。シールではなく薄っすら削ってあるみたいですが、触った感触はツルツルしていました。全体にスリキズのようなものがけっこうありますが、3500円なので文句はありません。どうせ踏んでキズ付くものですしね。こちらもステンレスに穴が空いています。アクセルとブレーキの土台はゴムでしたが、フットレストはプラスチック。

裏はこんな感じです。アクセルは上から被せるように装着し、ブレーキは頑張って広げながら装着。フットレストは両面テープで固定。

アクセルは10秒で完了。次はブレーキのカバーを外します。ツルツルの鉄板が出てきました。これにグイグイ広げながら土台を取り付けます。普通の握力の男性ならそこそこ頑張れば取り付けられるはず。

こうなります。あとはステンレス部分をボルトで固定すればブレーキも完成。

スポンサーリンク

フットレストは両面テープなので、ノーマルフットレストをパーツクリーナーなどで脱脂。いきなり貼らず、一応合わせてみると・・・

あれ?デカすぎて合わない・・・なぜだ・・・5秒くらい考えましたが、分かりました。このフットレスト、左ハンドル用だ・・・amazonにはハンドル位置は何も書いていませんでしたが、この大きさは間違いなく左ハンドル用です。昨日箱を開けて中身を確認した時、フットレストって単体で見るとデカイんだなーと思ったのですが、実際デカかった。

捨てるのはもったいないので、どうにか切って使えないかを考えます。A4の紙を車のフットレスに当て、型紙みたいなものを作って、買ったフットレストカバーに合わせてみると、どうにか使えそうな感じなので、プラスチック部分は竹用のノコギリ、ステンレス部分は金属用のノコギリで切っていきます。こんな感じに切りました。

ブラスチック部分はほとんど切り、ステンレス部分も下の方を斜めに切ってあります。

裏から見たところ。サイドの立体的になっている部分もフロアに干渉したので、斜めにカット。画像の左側、尖っている部分ですね。合わせてみると、なんとか違和感なく付きそうだったので、両面テープで貼り付けて完成!ちなみに両面テープはなかなか強力で、しっかり固定できました。

完成画像がこちら。

カッコイイですね!アクセル&ブレーキは文句無しにピッタリ装着できました。安物ですが十分な精度です。フットレストも違和感無いレベルで取り付けできて一安心です。覗き込むと左上の方にノーマルフットレストのプラスチックが見えるのですが、言わなきゃ分かりません。

足元のアクセントになって良いですね。しっかり確認していなかったのでフットレストは焦りましたが、簡単な加工で取り付けできたし、これで3500円なら安いものです。後でamazonのフットレストのみのレビューを見たら、左ハンドル用だと書いてあり、みんな加工して使っているみたいでした。左ハンドル車にもピッタリ合わないという意見もありますが、多少の加工ができるなら、価格が安いということですべて許せてしまいますね。以上、amazonで買ったF30用ペダルカバー&フットレストのレビューと取り付けでした。

 

値段がショップによってマチマチですが、商品は同じに見えます。フットレストとペダルの3点セットはたまに売り切れるのか、消えていることアリ。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す