ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ガラコワイパー輸入車用のゴム交換

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ワイパーの拭き残しが気になってきたのでゴム交換。私のクラブマンのワイパーはガラコワイパー輸入車用に交換してあります。MINIに限らず輸入車はフロントガラスにガラコやレインエックスなどの撥水加工をするとワイパーがビビる傾向にあり、撥水ガラス対応のワイパーブレードに交換するとビビリが軽減するんですよね。完全に無くなるワケではなく、雨の量や撥水を施工してからの期間によってビビることもありますが確実にマシになるし、施工した撥水加工が長持ちするというメリットもあります。本来は何もしていないガラスにこのワイパーブレードを装着し、3分乾拭きするとガラスに撥水効果が出るという商品なので、使えばガラスは撥水になるのですが、その撥水効果が塗るタイプのガラコの方が強力なので、結果的にワイパーを使うことによって徐々に撥水効果は弱まるものの、普通のワイパーブレードに比べれば長持ちする、という感覚。

みなさんご存知のように多くの輸入車のワイパーは1本のゴムブレードみたいな形で、これをガラコワイパーに交換するには最初はブレードごと交換する必要があり、次からはゴムのみ交換できるようになります。ブレード交換した時の記事は「梅雨なのでクラブマンのワイパーをガラコワイパーに交換」

価格としては初回のブレードが左右で5000円くらい、それ以降のゴム交換は左右で2000円くらい。

私が手で持っているのが純正ワイパーブレード、右がガラコワイパーのブレード。手で持っていないと一番左のブレードくらいカーブします。

ゴムを外すとよくあるトーナメント式の金具があるのが分かります。ゴムには撥水効果を与える薬品が付いており、触ると手が黒くなる。ブレードカバーにシルバーっぽい汚れがついているのは私が撥水の薬品が付いた手で触った部分。これがなかなか落ちないんですよねー。交換はゴムの溝にブレードのアームを順番に通し、最後のロック部分を押し込んで完了というよくあるタイプ。

ゴムの寿命については半年くらいが目安かと思いますが、今回の私は11ヶ月で交換。車によく乗る、駐車場が直射日光のよく当たる場所といった条件下では半年くらいになると思いますが、そうでなければ1年いけるのではないでしょうか。

今回はamazonで購入しましたが、ゴム2本だと送料がかかってしまうので洗車用グローブも購入しました。ボルボV60の頃から愛用しているシュアラスターのカーウォッシュグローブがボロくなってきたので予備として購入。

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4年くらい使っていたグローブ。汚れていますが固くはなっていないのでまだ使えます。グローブの良いところはドアみたいに大きな面積を素早く洗い残し無しで洗える点と、ドアノブ内側やバンパーの溝などの細かい部分が洗いやすいこと。あと、スポンジを持ってナンバープレート周辺をゴシゴシ洗っていると勢い余ってナンバープレートで手を切ることがたまーにありますが、そういう心配がありません。

それからサイドウインドウにもガラコを塗ってみました。今までやったことなかったけど昼夜を問わず雨の日の視界が非常に良くなった。雨粒はあるものの、1つ1つの粒は小さくて視界の妨げになりづらい感じ。大きな粒は50~60km/hで走ればつーっと流れていき、これはいい!と気に入っています。

安全に走らせるのにクリアな視界は必須。これで梅雨も完璧です。

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