ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

トミカにハマる

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トミカにハマる

半年くらい前に子供に与えたらメチャクチャ喜んだトミカのミニカーですが、私がハマってしまいました。子供はとてもトミカが好きみたいですが、扱いは雑で乱暴なのですぐ塗装がハゲハゲになってしまうのです。あげた物なので好きに遊べばいいとも思いますが、ちょっと悲しくもあるという感じ。しかしタイヤが外れたりしないのは凄いなーと思います。現在彼のコレクションは10台くらいで、最初の方にあげたハスラーやZパトカーが特にボロボロです。

私はと言うと、通常のトミカもラインナップが豊富で好きなのですが、トミカ プレミアムというディテールが細かい上級クラスがあり、そちらがお気に入り。大人で車が好きならこっちに魅力を感じます。ラインナップは通常トミカに比べると少ないし、増えていくペースも遅いっぽいのが惜しいですが、好きな車種が増えたら買っていきたいなーと思っています。お値段は通常のトミカが450円。プレミアムは800円。さらに細かく作り込んだリミテッド ビンテージというのもあり、こちらは2500円。流石に高いだけあって作り込みがハンパなく、1台や2台は欲しいなーと思いますが、これ買って止まらなくなったら怖いw

そして、このトミカで動画を撮りたいと思い、そのセットとしてまずはガレージを作りました。あと天井を作れば完成というところまできています。それがこちら。

長辺45cm、短辺20cm、天井までの高さ10cmというサイズです。トミカのスケールはだいたい1/60(車種によって少し違う)で、その感覚からいくと天井が非常に高い作りです。現実では6mの天井ということで、トミカだけに関して言えば半分の5cm(3m)くらいで作るとバランスが良いのですが、ここに人形を置いて動画を撮ろうと思い、その人形が5cmくらいあるんですよ。なのでトミカと人形の中間を天井の高さとしました。

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丸い穴はターンテーブルが入ります。そのターンテーブルを床と合わせる為に土台は2重になっているのですね。右の黒い枠は私が前に使っていたスマホであるXPERIA Z3をハメ込み(取り外し可能)、大型モニターとなります。画面は横に10cmくらいあるので、現実サイズにすると6m!対角線は300インチくらいになる超大型モニター!ビルの外壁に付いてるような大きさですねw

床は大理石のカッティングシート、壁紙はプリンタで印刷したものです。シャッターやドア、ポスターなども印刷したものですが、壁紙はマット紙、シャッターなどは光沢紙と使い分けています。当初は作業台やツールボックス、棚やヘルメットなど小物を作るかと考えていたのですが、スマホが予想以上に大きく、ターンテーブルの位置などから置き場所が無いような気がしてきました。スマホが半分くらいの大きさなら、右端にそれらを置きたかったんですけどね。まぁ暇があったら作っていきましょう。

黒のロータス ヨーロッパはプレミアム、赤のNSXはノーマルトミカ。ホイールが再現されているかが見分けやすい部分ですが、ライト類のクリアパーツ、塗り分けの細かさ、内装の作り込みなど、けっこう差があります。今回の写真はすべてスマホで撮りましたが、完成したら一眼で撮りたいですね。

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