ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

再度シビックタイプRの残クレについて考える

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以前シビックタイプRの残クレについて書きましたが、先日街中で非常にいい音を奏で走り去っていく実物を見たんですよ。それが印象に残ったので、再度シュミレーションしてみることにしました。

まず本体価格は4,500,360円。諸費用はエコカーではないので258,620円、合計4,758,980円。これに中間グレードのナビ、バックカメラ、ETCの260,344円をプラスし、総額5,019,324円。頭金を120万円払い、借りる金額は3,819,324円。36回、48回、60回の3パターンを計算します。ボーナス払いは無し、年率はどの回数でも3.5%でした。(%)は車両価格に対する残価率です。

36回  初回53,092円  月々50,500円  残価2,375,190円(52.78%)

48回  初回46,929円  月々44,900円  残価2,125,170円(47.22%)

60回  初回47,017円  月々44,000円  残価1,708,470円(37.96%)

オプションの26万円は残価に含まれません。よって月々の支払いにモロにかかってきます。反対にオプション無しで買うと月々の支払いはけっこう減り、36回では42,700円、48回では39,000円、60回では39,200円に。残価率は流石に高く、このお陰で車両価格450万円でも買いやすい車と言えます。

FF高性能スポーツであるゴルフGTIの車両価格は399万円で、これにオプション三種の神器を付け、諸費用まで含めた総額は4,879,940円。頭金1,209,940円で、同じように36回、48回、60回の月々の支払い額と残価を書き出してみましょう。尚VWは年率が36回のみ少し安く2.69%で、48回と60回は2.99%でした。

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36回  初回59,517円  月々56,100円  残価1,930,000円(48.37%)

48回  初回57,439円  月々57,200円  残価1,280,000円(32.1%)

60回  初回53,065円  月々50,100円  残価1,070,000円(26.82%)

ゴルフはオプション三種の神器が61万円もするのですが、それが残価にも少し加算されているのが特徴で、36回の時には27万円ほど残価が上がります。48回だと17万円、60回だと15万円。36回の時点ではけっこう高い残価ですが、48回ではいきなり15%下がるんですね。一方シビックタイプRの残価は落ち方がなだらかで、特に36回から48回の間に5.5%しか下がっていないので、月々の支払いも48回が一番安くなっています。

残クレで車を買うということは設定した年数が来た時に手放すか買い取るかを決めるワケですが、残価が高い車は月々の支払いが少ない代わりに買い取る時には大金が必要です。なので手放すか、残価より高く買取店に売れるなら一時的に買い取り、そのまま売りに行くのも手です。200万前後払う必要がありますけどね。手放す場合には頭金は別で貯めておかないと次の車を買う時に苦しいので、シビックタイプR48回の場合には月々約45,000円を払いつつ毎月2万円くらいは貯金したところ。要は月に車にかけられるお金が65,00円あればシビックタイプRが買えて、次の頭金も同時に貯金できるということですね。この頭金予定の貯金を買い取るのに使うのも良しです。

私の場合は、今のところ車にかけられるお金は月に5万円くらいなので、とりあず買うだけならシビックタイプRは買えるのですが、これだと次の頭金がまったく貯金できません。再度ローンを組んで買い取るという考えもありますが、私の性格だと7、8年同じ車というのは絶対飽きますし、買い取ると金利を思いっきり払っている感覚が強くて嫌なんですよね。(4年で手放せば金利を払っている感覚が薄い気がする)シビックタイプRは残クレで買いやすい車なのは間違いないのですが、やはり今の私には元が高いみたいです。

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