ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

車についてここ最近考えたこと

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車について最近考えたこと、思ったことを3つ書いてみようと思います。

まず、知り合いが新型リーフ購入を検討しているのですが、その人は現在旧型リーフに乗っています。主な用途は通勤で、4年半前に5年残クレで購入。走行距離は約10万km。満充電での走行可能距離は100kmを切っているらしいです。5年弱で10万km走る人ですから1日の走行距離が100kmを超えることはザラで、そうするとどこかで充電しないと家に帰れないことになり、休憩時間に必ず充電が必要。EV車は暖房に多大な電力を消費するので、冬は暖房を使うと帰宅できないことになり、シートヒーターのみで移動しているそうです。もうEV車の不便な部分を全部体験していると言って良いレベルだと思うのですが、充電は月額制?で非常に安いらしく、会社から交通費が出るのでそのお金はほぼ小遣いになるということ。通勤距離が長いので交通費はかなりの額になるでしょうけど、休憩時間に充電しなければ家に帰れない、しかも充電器が使われていたら他の場所を探さなければならないなんて面倒極まりないので、私なら間違いなくディーゼル車を買いますが、その人はもう燃料代を払うことは考えられず、次もEV車だと決めているそうです。で、現実的なEV車ということで新型リーフなのですね。なんと言うか、人の考え方というのは全然違うものなんだと実感しました。

その人と私の価値観でもう1つ大きく違っていたのは、旧リーフのデザインが嫌いなのに購入していることですね。私の場合はデザインが嫌いならどんなに良い車で凄い機能が付いていても買うことはないでしょう。が、その人はデザインは嫌いなんだけど純EVという新しい乗り物である点と、燃料代を払う必要が無い点の2つがデザインを超えて魅力に感じ、購入したそうです。人と話すというのは思いもよらない意見が聞けて面白いものですね。

 

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次になんのサイトで読んだのか覚えていませんが、オデッセイがあまり売れておらず、アルファード、ヴェルファイアが売れまくっている理由は?という話なのですが、どうやらオデッセイの低い全高とアイポイントが売れない理由らしいです。室内高はホンダ得意の低床設計のおかげで似たようなものらしいので、ならば私的には圧倒的にオデッセイが優れていると考えるのですが、このタイプの車を選ぶ人の考えは違うみたい。その記事によると、アルファードの周囲を見下ろすアイポイントの高さと、デカさが良いのだとか。その為、アルファードの床は多少低くできるのに、あえて高くしてあるそうです。私は仕事でハイエースを運転することがありますが、ハイエースのアイポイントは確かに普通の車より高いです。乗り込む時にAピラーのグリップを掴んで登るように座るハイエースはアルファードよりアイポイントが高いと思うのですが、今まで一度も「見下ろすようだ」と感じたことはありません。前にタントが走っていたら、その前はほぼ見えませんからね。なので見下ろす感覚は最低でも中型トラックくらいの高さで感じるものだと思うし、全高は低い方が安定して見えるからカッコイイと思うのですが、ミニバンの世界はそうではないみたいです。アルファードとヴェルファイアは人気なので乗り換え時には高値で売れますし、残クレの残価も高い(オプション含まずだけど3年で約55%、5年で約40%)ので、だから売れているというのもあると思いますがね。

 

最後はブレーキランプの話です。先日、私の前を走っている古い軽自動車のブレーキランプが変でした。ハイマウントも含めて全部切れている車とか非常に危険で迷惑なのですが、その車は全部ちゃんと点灯します。しかしそれが一定速度で走っている最中も5秒とか点灯しているのですよ。ちょこちょこブレーキを踏んでいるワケではなく、軽く引きずって走っている状態ですね。運転手はおじいちゃんみたいです。そして赤信号で止まり、青になって発進する時にもブレーキランプは点きっぱなし!加速時にも点灯するということは、左足をブレーキにのせ、右足でアクセルを踏んでいるということだと思うのですが、しっかり減速する時にも左足ブレーキなのでしょうか?ペダル配置的に常に左足をブレーキペダルに乗せていると体を捻って乗ることになり腰や膝に悪そうですが、操作自体は慣れなのかもしれません。そしてこのスタイルだとアクセルとブレーキの踏み間違いでコンビニに突っ込むことが無さそうなので、アリと言えばアリなのかも、と考えました。ただ普通に走っている時にもブレーキを引きずるのは後続車に迷惑ですし、ブレーキのフェードや摩耗に繋がるのでやめてほしいものです。

以上、ここ数ヶ月で考えたことでした。

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コメント

  • 知り合いのお気持ちよくわかります。
    私もあまりお金が無いのに無理して車を維持してるので、
    やはり電気自動車というのは非常に興味深いものがあります。
    しかし1日100kmはすごいですね。最後に100km以上走ったのいつだろう…。
    前回に任意保険更新したら1,200kmかそこらしか1年で走ってなくてびっくりしました。
    出かける理由を作ろうとα7Ⅲという最新のフルサイズ一眼レフカメラを購入したけど、
    まだレンズをどれにするか迷ってる感じです。
    そして、前々々回に摩耗していると言われ、前々回に次は交換と言われ、
    前回はこの程度しか乗ってないなら次までは持つかも。
    なんて言われてブレーキパッドくんは永らく頑張っていますw
    流石にエンジンオイルは次のボーナスで交換してあげないと…。

    by のん 2018年6月13日 3:48 AM

    • 仕事でほぼ毎日100kmは凄いですよね。そういう生活になったのはここ2年くらいらしいですが、新車で買った旧リーフが4年半で11万kmを超えるそうな。
      そして1年で1200kmもなかなか凄いですw もう実用性を完全に無視した車に買い換えてはいかがでしょう?w ロータスの何かとかw
      ブレーキパッドは、まぁ乗らなければずーっと無交換でいけそうですが、オイルは劣化するらのしいので交換してあげたいところですね。

      α7Ⅲ買ったんですか!レンズで迷っているとのことですが、とりあえず今までのレンズで使っているということですよね?フルサイズのレンズは高いからなぁ・・・
      私も無印α7ならなんとか買えるか?と考えることがありますが、レンズもプラスするとけっこうな額になるので、最初の1発目の出費が大きくて困るのです。

      by mumu 2018年6月14日 9:40 PM

  • ロータス…ではないですが、セブンとか面白そうかもしれないですね。
    α7Ⅲは前世代から裏面照射型センサーに変わったので、
    高感度耐性は非常に上がりましたけど、それ以外の部分での恩恵はかなり少ないですね。
    日常の利用シーンでフルサイズで良かったと思えるシーンは少なく、
    逆にミラーレスでもフルサイズはフルサイズなので、
    その重量から手軽さも下がってしまうので、
    実際にはお金さえあるならフルサイズで高いレンズを付ければいい。
    というわけではないのが難しいところです。
    カメラをちょっとやり始めると誰しもが思う、
    「いつかはフルサイズ」という思いですが、やってみると
    そんな大して良いもんではないですねw

    by のん 2018年6月15日 3:01 AM

    • 「いつかはフルサイズ」まさしく私もそう思っています。
      しかしのんさんのおっしゃるように、ボディは小さくともレンズはフルサイズのイメージサークルが必要でデカくて重い。ミラーレスの魅力が削がれる。
      が、35mmは35mmの画角で使え、高感度耐性も高い・・・どうすりゃいいんだよ!って感じです。
      そんなワケでニコンを使っていた頃から憧れてはいたものの、大した腕も無いしお金も無いのでAPS-Cに落ち着いていますね。
      ここでひっそり文句を言わせてもらうと、youtubeのパートナー基準か変更になり広告料がストップされてから約4ヶ月、その間の支払いはゼロ。
      再開されても4ヶ月分もらえるワケではなく、その損失が車検の法定費用くらいありそうなことにショックを受けています。
      そのお金があれば久しぶりにレンズ1本くらい買えるのになっ!

      by mumu 2018年6月17日 12:12 AM

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