ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

F54クラブマンにペダルカバーとコースターを取り付け

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F54クラブマンにペダルカバーとコースターを取り付け

もう3週間くらい前になりますが、納車前に買っておいたペダルカバーとコースターを取り付けたので画像を載せようと思います。コースターは置くだけなので超簡単なのですが、なかなか見栄えが良く気に入っています。室内がほぼモノトーンなので赤青白のユニオンジャックの方がインパクトがあって良かったかもしれません。

これですね。素材はシリコンだと思われます。↓はノーマル状態。

↓コースターを置いてみた状態

ドリンクホルダーのコースターが真っ直ぐでなかったのでこの後直しましたw サイズはピッタリ!

ペダルカバーは純正っぽいパチモン。しかし3点セットで9599円もします。円いラバーの付いたタイプは4000円くらいで売っていましたが、純正っぽいデザインをチョイス。アクセルとフットレストは両面テープで貼り付け。ブレーキはノーマルのゴムを外して被せるタイプですね。F56、F55、F60も共通で使えると思われます。

ブレーキのゴムが固く手が痛いというレビューがあり、確かにゴムは固いし表面は金属でなので伸びません。伸びるのは側面の部分だけ。なので左上をまず引っ掛け右下に引っ張るのですが、同時に左上も押してやることで少しでも左上が伸びるように力を入れてやるとあっさり嵌りました。↓はカバーを外した状態。

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フットレストは仮合わせしてみると形そのものがノーマルとは随分違うのですが、貼り付けてしまえば特に問題無さそうなので脱脂して貼り付け。

そしてアクセルなのですが、このペダルカバーは金属部分が少し反っており、これだとシーソーの様に上を押さえる下が浮いてしまいます。

側面まで少し金属でカバーされたデザインなので手で簡単に曲げることも難しく、仕方ないので万力で挟んで曲げました。固定さえできれば素手でもすんなり曲がるみたいです。

矯正完了。画像でいくと下の端っこを曲げすぎたかも?と思いましたが合わせてみたら大丈夫だったのでそのまま貼り付け。その後普通に乗っていますが、特にグラつくことはありませんからたぶん大丈夫でしょう。ブレーキも含めた操作の感覚は特にノーマルと変わることなく、普通に乗れています。

3シリーズMスポーツの時もそうでしたが、ペダルカバーは足元のアクセントになっていいですね!

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2018年1月現在、ペダルカバーは在庫が少なそうですね。

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