ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

momo HYPERSTAR EVOを画像で紹介 気になる重さは?

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momo HYPERSTAR EVOを画像で紹介 気になる重さは?

クラブマンのホイールですが、自分で合成してみて「これだっ!」と決めていたモモ ハイパースター エボを購入しました。下はその合成画像。

今回もフジ・コーポレーションで購入。今までホイールはXC70とV60でOZレーシングのものを使っていました。餅は餅屋という言葉があるように、ホイールメーカーのホイールの方が軽く高剛性なのでは、と思っていたのですね。ボルボの場合は選べるメーカーが少なく、BBSは価格が高いという妥協もあったワケですが。しかし今回はモモということで、その考えから外れました。理由は簡単で、このデザインが今の私の気分にドンピシャだったからです。直射日光が当たる場所で撮るとこんな感じ。うーん、カッチョイイぜっ!W205CクラスのAMGラインに似たデザインですね。

サイズは17インチ 7.5J、インセット45、P.C.D112×5、ハブ径72.3というもので、これに純正で履いていたBSトランザT001 225/45R17を組み込みます。価格は組み込みバランス取り含めて約115,000円。タイヤ持ち込みだとけっこう安いです。

少し前の記事でタイヤ単体の重さを量った記事を書きましたが、トランザ225/45R17の重さは8.8kgでした。そしてハイパースターを組み込んだ状態で量ってみた結果は

19.8kg。つまり19.8ー8.8=11ということで、ホイール単体の重さは11kgですね。比べる対象が無いので重いのか軽いのか分からないのが寂しいところで、V60の純正ホイールの重さを量っておけば良かったと後悔。次はスタッドレスと純正ホイールの重さを量りどっちが軽いか調べてみるつもりですが、純正より重いってことはないよな・・・?w

純正ホイールでもほぼほぼツライチのクラブマンですが、フジ・コーポレーションのスタッフさんが言うにはクラブマンに装着すると6mm外に出るそうです。純正ホイールのインセット値が調べても出てこないのですが、このハイパースターエボのインセットが45ということは、逆算して純正ホイールのインセットは39ということでいいのかな。6mmくらいなら怒られないでしょう。たぶん。

日陰に置くとこんな感じ。カラーはマットアンスラサイト ダイヤモンドカット。

角度を変えてみるとスポーク部分はけっこう厚みがあることが分かります。

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裏にはコードのようなものがいくつも刻印されていますが、製造国はどこにもありませんでした。バランスウエイトが奥と手前に貼ってありますが、こうやって前後に貼ることってあるんですね。

ロゴ部分拡大。わずかに文字の輪郭がデコボコしている箇所がありますが、まぁ仕方ないでしょう。シルバーの部分は非常に薄っすらですがヘアライン仕上げになっているのが分かります。カッコイイけどブレーキダストが入り込んで落ちなくなったりしないか不安。

エッジが立っており高品位ですね。ダークグレー部分の塗装もサラっとしたものでシルバー部分とのコントラストが良し!しかし汚れはクリア塗装してある方が落としやすそうなんですよねー。

付属品は保証書とハブリング、ハブリングを固定する針金、そしてボルト。ボルトは安っぽい普通のものだったので画像無し。ミニのボルトがキッチリ嵌まるならミニのを使いたい気分です。

ハイパースター エボの画像はいかがだったでしょう?検索しても大きな画像が出なかったのでホイール全体の画像は大きめで掲載しました。少しでも購入を考えている方の参考になれば幸いです。画像検索と言うと、「ハイパースター エボ」で検索するとザ・ビートル デューンでハイパースター エボを履いている画像が出てきますが、この組み合わせは超カッコイイですね!デューンはクラブマンを買う前に中古で無いかなー?と結構真剣に考えた車で、買うならブラックよりもイエローだと思っていたし、この画像の方とは気が合うかもしれません。あとS660の画像も出てきますが、これもメチャカッコイイ。斜め後ろから撮った画像はもうスーパーカーですよ。

早くクラブマンに履かせてみたいぜ。3月に入ったらもう大丈夫かな?