ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

逆走車に遭遇する

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先日逆走する車とすれ違いました。ドラレコによる逆走動画は時々見るけど自分が体験するのは初めて。幸いなことに道幅はそこそこ広く交通量も少ない、そして速度も遅かったので「怖い、危険」という感覚は少なく、落ち着いてすれ違うことがきました。画像はドライブレコーダーからキャプチャーしたもので、HDR機能をONにしているせいでミョーにコントラストの低い画像となっております。

道はこんな感じで片側2車線。中央分離帯はゴム?プラスチック?のポールが立てられている道です。私も前を走る黒い軽自動車も直前の信号で止まっており、これは信号が青になって50mくらい走った位置なので速度は30~40km/hくらいでしょうか。

前を走る軽自動車が少し左よりとなり、小さく逆走してくる車が写っています。この段階で私は逆走車に気づいていないと思われる。速度は50km/hくらいでしょうか。

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ここでハッキリ逆走してくる車が写り、私が認識したのもこれくらいのタイミングだと思います。速度が遅いし交通量も少ないので「うわー!逆走だ!どうしよう!?」と慌てることはなく、「おいおい逆走だよ。どうやってすれ違うべきかな?」と考えながらアクセルOFFで速度を落とし気味に走っています。左の車線に車はいないっぽいですが、確証はありません。すれ違うまでの時間は短そうなので車線変更はしないで少し左に寄ってすれ違うのがベストとみました。

逆走車はそこそこセンターによって走っているので、私は車線を踏むくらいの位置ですれ違えそう。

無事にすれ違い。逆走車の速度は動画で確認すると20km/hくらいっぽい。速度差が少ないせいか、この瞬間も恐怖はありませんでしたね。運転手は80歳くらいのおじいちゃんで真っ直ぐ前を見て運転していました。たぶんこの先の信号から出てきた時に間違えて対向車線に出たのでしょう。通過後チラチラとミラーを見ていると他の車に接触した様子はなく、1枚目の画像後ろにある信号で止まったので、そこで正しい車線に戻れたことを願います。(残念ながらそこまで見ている余裕はないし距離も離れた)

ドラレコ動画を見直してみると、私が完全に逆走車を認識したのが3枚目くらいの位置で、そこからすれ違うまで4秒くらい。長いような、短いような時間です。自分の左後ろをしっかり確認して車線変更するという選択もありますが、センターを踏むくらいですれ違えそうだし、私がジワジワとセンターによれば、仮に並走する車がいてもよけてくれるはず。普段から周囲の車の動きは確認しながら走るクセはつけているので、この瞬間の少し前、2枚目の画像のあたりでは左後ろに車がいないのは分かっていました。しかし逆走車とすれ違うあたりのタイミングでは左車線に他車がいない確証がなかったの、ならばジワジワセンター寄り作戦がベストかな、という判断です。今回は相手が20km/h、私が30~40km/hくらいで速度差が低かったので恐怖はありませんでしたが、これが高速道路で100km/hと80km/hですれ違うことを想像すると恐ろしいですね・・・

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