ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

スズキ ハスラーの1000ccバージョン クロスビーを発表

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スズキ ハスラーの1000ccバージョン クロスビーを発表

2017年10月27日より始まる東京モーターショーですが、スズキが出展予定の車を発表しました。残念ながら新型ジムニーはリストにありませんが、ハスラーの1000ccバージョンであるクロスビー(XBEE)が登場するようです。

画像はストリート アドベンチャーというシリーズで、イエローのアクセントが目を引くエクステリア、幾何学模様のインテリアパネルが洒落てますね。現在私は嫁さんのスイフト(2006年式)に代わる車を検討中で、スイフトスポーツもいいのですが、新型ジムニー、そしてこのクロスビーも非常に面白そうな車だと思っています。デミオやフィットも考えていますが、スズキ率高いですね。それだけスズキには魅力的な車(私にとって)が多いのです。

2018年1月更新。試乗してきたので画像と試乗レポートを追加しました。画像はこちら。試乗レポートはこちら。表も発表後のものに差し替えてあります。

 

イグニスと比べると60mm長く、10mm広く、110mm高く、ホイールベースは同じというサイズでけっこう小さめ。これにK10C(スイフトRStと共通)という形式の996cc直3ターボエンジンを搭載予定となっています。スイフトRStの場合はパワーウエイトレシオ9.11ということで、これに近いパワーと重量ならまーまー走るかな、といったところでしょう。

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軽自動車であるハスラーも表に載せましたが、幅より高さの方が数値が大きいというのは運動性能的に気になるところです。飛ばして走らなければいいという問題ではなく、緊急回避をしなければならない場合もあるでしょうから、イグニスの時も書きましたが、軽自動車の規格を見直し、全幅を広げてほしいものです。

事前情報ではマイルドハイブリッドでFFと4WDがある、となっていますが、トランスミッションについての記載がありません。これが6速ATなら有力な候補になりますが、CVTだと・・・うーん・・・という感じ。燃費についてはスイフトRStと同等なら文句が無いので、マイルドハイブリッドと非ハイブリッドモデルがあれば価格で検討する、といったところ。嫌なのは販売開始時がマイルドハイブリッドのみで、その1年後に非ハイブリッドやハイブリッドが追加されるパターンですね。よくあることですが、自分の身になると車検のタイミングというのがありますから、これは考えものです。

売れている軽自動車というのは背が高くスライドドアのモデル。先代のホンダ N-BOXがモデル末期でもトップの販売台数でしたし、そのN-BOXがフルモデルチェンジしたのですから、今後もしばらく売れ続けるでしょう。しかしハスラーもかなり成功したモデルで、町中でも非常によく見かけます。先日書いた季節外れの記事ですが、「水着ギャルに聞いた!思わずついて行っちゃうナンパ成功車ランキング」でも軽自動車は嫌だけどハスラーならいい、という意見があるくらいです。なぜハスラーが売れている、人気があるのかと言えば、それはもうデザインが良い、これに尽きます。SUVという人気のジャンル、軽自動車ながらカッコ良くもあり、軽自動車だからこそカワイクもある。老若男女問わないデザインの良さに加え、基本カラーやツートンカラーなど、選ぶ楽しさもある。

実用性を求めて背の高いスライドドアタイプが売れる中、そのジャンルには興味が無い人も沢山いて、ポップで生活に彩りを与えてくれる車を求めていた人達がハスラーを選んだのだと私は思います。今思うとダイハツ ネイキッド以降ハスラーが登場するまで軽自動車のSUVというのが無かった(ジムニーやパジェロミニは私の中ではクロスカントリーなのでちょっと違う)のが不思議なくらい。

私としてはあまりにハスラーに似すぎていてるのでもう少しワイルドなデザインがいいのですが、本家の良いデザインを引き継いでいるとも言えるので難しいところです。あとライトの光り方くらいは変えてほしいところ。ここまでハスラーと同じだと夜間区別が付かないので。

なんにしても正式発表が楽しみです。できれば新型ジムニーも同時に発表してほしいですね。

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