ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

30cm水槽 ベタを買ってきました

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リセットした30cm水槽でベタを飼うことにしました。ベタは新しい水よりもちょっと古い水を好むそうですが、せっかちな私は思い立ったらすぐ飼いたいので60cm水槽の飼育水をバケツ1杯30cm水槽に移した翌日にベタを買ってきて入れました。

熱帯魚のことを調べていてここに来た人には分かりきったことですが、ベタは攻撃性が高くオス同士を入れると必ず喧嘩する闘魚。オスとメスを入れても喧嘩することが多く、他の種類の魚も攻撃しやすい性格なので単独での飼育が基本。またヒレが大きく泳ぐのが下手なのでスマトラやエンゼルフィッシュなどを入れると攻撃されやすい魚でもあます。ネオンテトラみたいな他種を攻撃せず泳ぐのが上手い魚と混泳させることも不可能ではないと思いますが、このタイプの魚はエサを食べるのも上手いので、動きの遅いベタはエサにありつけない可能性が高そう。そんな訳で混泳できる可能性があるのは底の方で活動するコリドラスとかになりますが、とりあえず魚が増えると水も汚れやすくなるので単独飼育でいこうと思います。

ベタは水面から口を出して呼吸することができる特殊な魚なので酸欠に強く、コップで飼育することもできます。実際お店では小さなアクリルケースに入れられて売られていますね。最適な頻度での水換えと温度管理をすることでそういう飼育もできますが、これはプロが管理しているからそこできること。水が少ないくフィルターもない環境では水質も水温も短時間で大きく変わってしまうので素人は水槽で飼うのが良さそうです。大きくひらひらしたヒレと多彩な色は品種改良によって生み出されたもので、珍しい個体は3千円~1万円くらいしますが、高価な魚をいきなり飼うのは怖いので安いのを探していたところ、フラっと寄ったホームセンターでこいつを見つけたので購入。お値段680円+税。

30分くらいかけて水合わせをし水槽へ移したところ、最初はヒーターの横へ隠れるように泳いでいきその辺りをフラフラしていたので、あまりストレスをかけないよう照明を消して一晩放置しました。水質が合わずに死んでいたらショックだなーと思いつつ翌朝見ると、とりあえず生きているし弱っている様子もなかったのでエサをやってみます。エサはベタ用とかではなく普通の顆粒タイプのものを与えてみましたが、迷いなくパクパク食べてくれました。吐き出す奴もいると見たけど大丈夫みたい。

本来住んでいる場所は流れの無いところで、泳ぐのが苦手なベタは強い水流を好みません。よってフィルターの水流はかなり弱めに設定してあります。使っているのはGEXのラクラクパワーフィルターMサイズ。安いけど水流調整機能があり、最弱にすると本当にチョロチョロになるのでベタに向いていたかも。ただベタ自体は酸欠に強いのでチョロチョロでいいかもしれませんが、バクテリアの繁殖には酸素が必要なので最弱よりも少しだけ強めています。それでも水面がわずかに揺れている程度なので、これでバクテリアが要求する酸素が供給できるかは怪しいのですが・・・まぁ気分的に。

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ベタは観察しているとなかなか面白いです。離れた場所から見ていると水中でほぼ静止していますが、人間が近づくと大きなヒレをヒラヒラさせて近寄ってきます。単にエサがもらえると思うだけなのか好奇心旺盛なのかは分かりませんが、寄ってくるのはなかなか可愛いもの。動きが遅いので写真も撮りやすいですね。しかしヒーターに生えてきた藻の写真を撮ろうとしているのに前に出てくるのはやめてほしいw

我が家の井戸水はpHが8.0~8.5くらいのアルカリ性で、ベタは弱酸性から中性の水を好むとのことですが、上手く馴染んで長生きするかは賭けです。少しでもアルカリ性を弱める為にフィルターにソイルを入れているのですがあんまり効果無いんですよね。壁掛けフィルターに入る濾材の量は知れているので気休めにもならないのかも。pH調整剤やクエン酸で強制的に変えることもできますが、ネオンテトラはアルカリ性でも元気に育っているし、購入から3日経過で弱っている様子はないのでこのまま様子を見てみます。手間をかけず元気ならそれが一番。

 

それよりも気になるのは藻です。

ベタ1匹で底床は田砂なので植物の栄養素は少ないと思うのですが、ヒーターにはすでに藻が生えています。60cm水槽の飼育水の影響でしょうか。このまま放置するとグングン育ってしまうので早急に掃除せねば。しかし掃除してもまた生えてくるのでなにかしら対策しなければなりません。次回、そのあたりについて書いてみようかと思います。

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