ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

30cm水槽 またもや藻に悩む

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30cm水槽 またもや藻に悩む

ベタを1匹飼っている30cm水槽ですが、また藻が生えてきました。この水槽はソイルで立ち上げたものの藻が凄まじくリセットしたもので、今はソイルをやめて田砂を使っています。現在4月6日でリセットして立ち上げたのが3月17日、ベタの飼育を始めたのが3月23日。

上の画像はベタを飼い始めた直後ですが、ヒーターが少し汚れているのが分かります。拡大すると

上端に藻が生えている。リセット後の水作りとしてプラティとネオンテトラを数匹入れて1周間でこの状態なので困ったもの。ソイルの時に比べれば藻の成長速度は遅めですが、それでも掃除が面倒なことに変わりはありません。藻や苔が成長するのは水中の栄養過多、強い光を当てすぎ、濾過が弱いなどが原因だそうで、まず簡単にできるLED照明の光度を落とします。水中の栄養は田砂でベタ1匹なのだからそんなに多くないと思うのですがマツモを入れて対策することに。

カボンバと見た目が似ているけどマツモは根が無く水中を漂って生活しており、カボンバは根があるので砂や土に根付いて生活しています。丈夫で成長速度が早く、水中の栄養素は藻よりもマツモが先に吸収する為藻の成長を抑制できると言われています。

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ウイローモスを活着させた陶器と流木が入っていますが、このウィローモスにも藻が生えてきたので残念ですが取り出して処分しました。岩はイミテーション。本物の岩は水質をアルカリ性に傾けるので、ただでさえpH8.5とアルカリ性の強い我が家の水槽だと問題なんですよ。

マツモを入れて1週間立ちましたが、藻の成長は・・・多少遅くなった?という程度で大きな差はありません。

薄っすらと緑のモサモサがガラスに生えており、放っておくと長く伸びてくるんですよね・・・

マツモも目に見えて長くなったので成長しているのですが、そんなマツモにも少し藻が生えているように見えます。ベタ1匹で底床が田砂なのに藻が繁殖しまくるというのはどういうことなのだろう?60cm水槽はプラティ5匹とネオンテトラが25匹くらい入っているのに30cm水槽を悩ませる糸状藻(しじょうそう)は少なく、ガラスに茶色の苔とヒーターに黒ひげ苔が少し生えてくる程度。苔掃除は月に1回くらいで大丈夫なので管理が楽です。30cm水槽はこの感じだと2週間に1回は掃除しなきゃダメっぽい。あとできることと言えば水換えの頻度を上げることですが、ベタは新しい水より古い水を好むそうで水換えの量や頻度は迂闊に上げられないんですよね。藻の抑制を抑える薬はなんとなく使いたくないし、もっと光を弱めつつもう少し水換えの頻度を増やすくらいしかできないのかも。あとはクエン酸によるpH調整で水を弱酸性にしてマツモの成長を早めるという手もあります。以前量を間違えて失敗しましたが、慎重に測りながら水を作れば大丈夫なはずなので、これもジワジワやっていこうかな。

 

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