ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

iPhone12mini予約 ケースとフィルムは先に購入しておく

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iPhone12mini予約 ケースとフィルムは先に購入しておく

iPhone12miniを買うことにしたので、前もってケースとガラスフィルムを購入しておきました。ケースはiPhone11で使っていたものがわりと気に入っていたので同じブランドのものを購入。memumiと書いてありますがなんと読むのか?そのまま「メミュミ」?私がゲームで使う名前であるmumumuと似ているw

iPhone11にケースを装着した状態。このケースの何が気に入っているかといえば、ズバリ「薄さ」に尽きる。裸に限りなく近い薄さであり、重さは感じないに等しいくらいです。落下時の衝撃吸収にはまったく期待できまず気休めにしかならないでしょうけど、もともとデカいスマホに衝撃吸収性の高いケースを付けるとさらにデカくなるのが嫌だったんですね。

最初はそこそこの厚さのケースを使っていましたが、スマホは一回りデカくなります。あとクリアタイプのケースって半年くらいで黄ばんでくるので、それも嫌で買い替え。

落とした時の防御力はゼロに等しいので、普通に使用していて付く細かいキズから本体を守るカバーという感じ。ボタンとスピーカーの穴はピッタリに空いていますがボディーそのもののサイズが微妙に違うのか、ケースが柔らかいので捻れるのか、四隅がピッタリフィットせず浮いています。上の画像だと右上(本体を正面から見たら右下)の隅が少し浮いているのが分かることでしょう。私はこのくらい気しませんから問題なし。それからこのケース、非常にサラサラした手触りでそれ自体は良いのですが、滑りやすいという点には注意が必要。特に寒くなって手が乾燥していると滑って落としそうになる。

11に12miniのケースを重ねて置いてみると小さいのが分かります。カラーは11の時に選んだ半透明のブラックに不満が無かったので同じものをチョイス。ケースを握ると見た目以上にコンパクトに感じ、本体が届くのが楽しみ。

購入したケースはこちら。ペラペラのプラスチックのくせに意外に高い・・・

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ガラスフィルムは縁が黒くなっているタイプにしてみました。黒い部分が高くなっていることはなくフラットです。12の画面側のガラスは強度が高くなったと言われていますよね。3枚1000円くらいのガラスフィルムですら半年使ってもキズつかない硬度があるのですから天下のApple様が「従来の4倍の強度」という12にフィルムなんて不要な気もしますけど、貼ってあれば細かいキズはこいつが引き受けてくれるので精神的に安心なんですよ。

ガラスフィルムはこれ。


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2枚で約2500円なのでまーまーの値段です。ケースとフィルムは実際に使ってみてまた詳しく書きたいですね。

んで12miniの予約ですが、今回はAppleStoreでsimフリー版を買うことにしました。どうせ買うなら発売日に欲しい。12proは納期が遅れているというのを見たので、PCの前で数分前から待機し予約開始である11月6日22時ピッタリにAppleStoreに入ります。しかし6分くらい画面が変わらず購入画面に進めません。F5を定期的に押して再読み込みを繰り返し、入れたらモデルと色と容量を選択。下取りは嫁さんから息子へ渡ったiPhone7を使っていいよとのことでモデルコードを打ち込むが認証されず。Apple製品としての検索では認められた品番なのになぜ?としばらく考えましたが、7000円くらいまぁいいやと先に進み、なんだかんだで注文が完了したのは22時23分くらいでした。一応配送予定日は発売日である11月13日になっていますが、果たしてこの日に届くのかな?

それから12シリーズの大きなポイントとしてMagSafeがあります。磁力でアクセサリーやワイヤレス充電器を固定するもので、嫁さんは12ProとMagSafe充電器を購入したので見せてもらいました。どうやらiPhone本体と充電器それぞれに磁石が入っているみたいで、当たり前ですが充電器は同じ位置にピッタリくっつきます。回転させることもできるのでケーブルの位置はある程度好きな方向にすることも可能。でも機械式の腕時計を愛用している人間にとって磁力は大敵なんですよね。磁力を帯びると時計が狂うので。嫁さんの12Proの背面にクリップを近づけるとくっつくのですが、その力は思ったよりも弱め。充電器にクリップを近づけるとスマホよりも強い力でくっつきます。つまりアクセサリー側の方が強い磁石が入っているんですね。スマホ側の磁石は思ったよりも弱めだったので、腕時計をスマホの裏側に密着させない限りは大丈夫でしょう。いや、この程度の磁力なら密着させても大丈夫かもしれません。アクセサリー側は密着させたらアウトな強さっぽいので機械式腕時計を使っている人は要注意。もともとMagSafeにメリットを感じない私にはスマホに余分な磁石が入っているだけでデメリットしかないんですけど、我慢できないくらい強い磁力でなかったのは救いでした。いつも時計は左腕、スマホは右のポケットなのでだぶん密着させることはないと思う。磁力でアクセサリーがくっつくのは面白いと思うんですよ。三脚にスマホを固定したり、モバイルバッテリーを固定しつつ充電できたり。ただ家で使う充電器を磁石で固定するのは個人的には無意味に近いと思う。置くだけ充電はケーブルを挿す手間が無いけどポイントがずれると充電できないor遅い、そしてながら充電に向かない。ケーブルを挿すのは手間があるけど確実に充電でき、ながら充電OK。MagSafe充電ってその中間で中途半端に思えるんですよね。今後はライトニング端子が無くなるなんて噂もあるので、その時はながら充電できるMagSafeを使うことになると思うけど、ケーブルが挿せるならそれでいいというのが私の考えです。

現在のキャリアはdocomoで今後も変えるつもりはないのですが、公式には5G端末を使う場合は5Gのsimを挿せと言われています。でも4Gのsimでも使えるという情報がいくつも出ているので、まずはその方法で試してみてダメなら5Gsimに変えようと思っています。

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