ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

F54 クーパーSDクラブマン 燃費報告27回目

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12月中旬に給油して以来の燃費のお話。やはり冬場の燃費は悪く、15km/Lを切ってしまいました。調べてみると1年前の1月の燃費(19回目)は15.4km/L、一昨年(10回目)は14.5km/Lだったので去年は健闘していたみたい。こうやってシーズンごとの燃費を掘り返して調べてみるのも面白いものです。では今回のデータ。

走行距離627.5km、給油量44.13L、満タン法燃費、14.2km/L、車両燃費表示14.8km/L、平均速度27.2km/h、価格4590円(@104円)

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雪が降った日なんかは数分アイドリングしていたので平均速度も遅め。環境のことを思えば無駄なアイドリングは避けたいところだけど少しくらいは許しておくれ。ディーゼルといえば昔は予熱で少しエンジンを温めてから始動したものですが、ここ数年のディーゼルにそういった操作はなく、ブレーキペダルを踏んでキーを回すなりスイッチを押すなりでスタートさせるだけですよね。しかしまったく予熱しないかといえばそれは違って、MINIの場合は外気温が3℃くらいだと即始動するのですが、1℃になるとメーター内に「予熱準備」みたいなメッセージが出ます。しかし1秒くらいで始動するので、そんな短時間で予熱ができるものなのか不思議。マイナス5℃くらいになると10秒くらい予熱するのかな?

話は変わってCOVID-19のことを。私の母校である中学校で感染者が出たり、わりと近場の小学校や中学校で感染者が出たという話を聞きます。同じ職場の女性の旦那さんの会社で出たという話も聞いたし、ホント身近まで迫ってきたという実感が湧いてきますが、幸いにも学校関係ではクラスターが出たという話は無く、日頃から感染予防に努めているんだなーと感心しますね。小学校の昼飯の時なんてみんなでワイワイギャーギャーしながら食べるのが楽しいのに、静かに食べなきゃいけないなんて可哀想です。子供ですらそうやって我慢した生活をしているのですから、いい大人が大勢集まってワイワイ会食というのはやっぱイカンと思うこのごろ。

COVID-19が流行ってからもうすぐ1年になるけど、最初の緊急事態宣言の時がすでに懐かしく感じてしまいます。あの時は1日の新規感染者が500人だったのに、2回目の緊急事態宣言が出る前は5000人とかだったので滅茶苦茶増えていましたよね。にも関わらずさほど1回目の緊急事態宣言の時ほど緊張感が無いのは、ウィルスの性質が解明されて恐怖が薄れたからでしょうか。子供がオバケを怖がるように、未知のモノは怖いのです。ワクチンが日本でも摂取できるようになるとのことで期待したいところですが、インフルエンザ予防接種と同じならば「かかりづらい、かかっても軽傷で済む」という程度ですから油断は禁物。私は思うのですが、ワクチン開発よりも、PCR検査をもっと簡単で安価にできないものなのか。1回10円くらいで、唾液に試験薬を入れ、色が変わったら陽性、みたいな。これが可能なら毎日検査して、陽性ならば家から出ない、家の中でも家族に感染させないよう注意することで感染者を減らせると思うんですよ。体の中である程度ウィスルが増えないと反応が出ないとかあるとは思いますが、可能ならば予防するよりも効果あると思うんですよね。まぁ頭のいい人がいっぱいいる世の中なので可能ならすでに開発されており、難しいからワクチンに頼るのでしょうけど。

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