ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

4ヶ月待ったロードスター NAVY TOP(MT)がついに納車!軽快な走りで乗り心地もヨシ!の素敵な相棒

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4ヶ月待ったロードスター NAVY TOP(MT)がついに納車!軽快な走りで乗り心地もヨシ!の素敵な相棒

本日2022年9月10日、4ヶ月待ったロードスターがついに納車となりました。この日の予定は10時にディーラーへ行き、納車されたら12時に地元のキーパーラボにコーティングで預け、19時に引き取りに行くという感じです。興奮気味のオジサンは朝5時に目覚め、二度寝できずにアニメを見ていました。異世界おじさんが前から気になって、ちょうどいいタイミングで見始めたけど面白かったw

嫁さんは仕事なので父に運転を頼み、息子と3人でディーラーへ。一等地に停めてあるスノーフレークホワイト×ネイビー幌の我がロードスターは・・・超爽やかでカッコイイぜ・・・中古車サイトでホワイトのNAVY TOPを見ていると撮り方がイマイチなのか画質かホワイトバランスが悪いのか、どれもイマイチカッコ良くないもんでマシングレーにすれば良かったか?いやディープブルーで幌の色と統一するのもオシャレだったか?などと心配し、その後マツダ公式サイトの990S(カラーリングが私のと同じでホイールとミラーだけ違う)の写真を見るとクッソカッコイイから安心する、というのを何度か繰り返していましたが、こうして実物を見ると狙い通りの安定したカッコ良さで一安心。んでフロアマットやジュニアシート(座面だけ上げるやつ)をロードスターに載せ、シートのビニールやパネルの保護シールを剥がしてから店内へ。

入り口には本日の納車ということで私を含め3人の名前がボードに書いてあります。私はロードスター、他の2人はCX-5とMAZDA2で、ここでロードスターの納車がもう一台あったら親近感がすごいんだけど流石にそれはないですね。黒い看板のマツダ店ですが納車に派手な演出はなく、普通に店内で車検証や車庫証明のチェック、保険の説明やアンケートをし、車の使い方をさらっと聞くのみでした。幌の開け閉めは開ける時が意外に固く、最後のロックする寸前はそこそこの力で押し込む必要があります。遮音材の入ったレザーパッケージの幌だからでしょうか。私は背が低いのでシートは前気味になるし、体も硬いので運転席に座ったまま幌を開けるのは無理っぽい。しかし閉めるのはロックを解除するとポップアップしてくれるおかげで座ったままできたので良しとしよう。なんだかんだで1時間くらいかかったでしょうか。粗品でクッキーやカステラをいただきました。

コーティングに向かう途中のコンビニでタバコ吸いながら車を眺める至福のとき。ホワイトボディにネイビーの幌は誰が見ても美しく絶対に滑らない組み合わせだと断言しよう。

さて、過去にレッドトップ、最近では990Sに試乗はしたもののまともに乗るのは初めてのロードスター。レザーシートの質感は思ったよりも高く、座り心地もコシのあるクッションでなかなか良いみたい。しかしドア内側の装飾パネルにも合皮が使われているのですが、この合皮の質がいかにもビニールという感じでちょっと残念でした。ドアに限らず少し設計が古いロードスターは内装の樹脂パーツも若干安っぽいんですよ。新世代のマツダ車の内装はデザインも質も非常にレベルが高く、それと比較するとどうしても安っぽく見えてしまうのです。こんな特殊な車を300万円前後で販売しており、軽量であることを最大のセールスポイントにしているロードスターに内装が安っぽいと言ってしまうのは酷であり、そんな文句言うなら純正オプションのアルカンターラ内装にすればいいんですけど、あれけっこう高いんだよな・・・

まっさらの新車ということでギヤの入り具合を心配しましたが、乗ってみた感じ若干固いもののどのギヤにもスコッと入るのは助かります。オイル粘度の関係で冬だと少し渋くなるのかもしれないけど、それまでに馴染めばいいですね。

ディーラーから出る時は子供の希望でオープン状態で出発。暑いけど真夏ではないからエアコンを最強にかければ「まぁいけるか」という程度でした。エアコンの風の音がウルサイけどw オープンドライブは前にMG-Fに乗っていたのが2004年くらいだから18年ぶり。(嫁さんがコペン乗ってたからそこからだと15年かも)さぞ爽快だろう!と走り出すと、そこまで気持ちよくないというのが率直な感想でした。町中だから?いや違う。風をほとんど感じないからです。頭のてっぺんは扇風機の弱か中くらい風を感じるけど、そこから下はほとんど感じないんですよね。冷房を少しでも効かせる為にサイドウインドウを上げていた影響かな?それから前を見て運転していると視界もクローズドとあんまり変わりません。シートが前に出ている私にはピラーやサンバイザーが常に視界の端に入っているので、屋根が開いている感がほぼ無いのです。うーん、こんなもんか?と思いつつやっぱ暑いのでコンビニで幌を閉めました。季節や走るシチュエーションで違ってくるのかなー?

ピンボケですけど納車直後のメーター。ディーラーで撮り忘れてて信号待ちで急いで撮影。トリップAは2.2kmだけどゼロで納車されたならオドは2kmだったのかな。ガソリンが半分近く入っていたのは嬉し誤算で急いで、給油せずともしばらく遊べるのがいいですね。最初は車両設定なんかでアイドリングさせる時間もあるだろうし。(ボルボV60はムチャクチャ少なかったw)そうそう、私は慣らし運転は意識せず、1000kmまで普通に乗っていればいいやと思っています。普通に走らせてたらどんだけ回しても4000rpmくらいですからね。

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NAVY TOPはレザーパッケージがベースということでトルセンLSDが入っていたり幌、ボンネット裏、タイヤハウスなどに遮音材が入っているのが特徴ですが、最近試乗した990Sは専用の柔らかめの足回りとなっており、その目的は日常的な速度で荷重移動を分かりやすく体感できることだそうです。副産物として乗り心地が非常に良いので、では標準足回りのレザーパッケージはどのくらい固くなるんだ?というのが気になっていたのですが、コーティング店まで1時間走らせる間に990Sとの差を観察してみると、990Sと比較して少しだけ固くてコツコツが伝わりやすいかな、という程度で基本的に乗り心地は良いです。クラブマンよりソフトなのは当然で、BMW 330eよりソフトかもしれない。サスが突っ張らずスッとショックを吸収してくれ快適で、コーナーではさほどロールすることなく(町中だから速度も出ていないけど)軽快に曲がってくれる、理想的なサスセティングに思えます。車重が軽いからサスやダンパーをガッチリ強化しなくてもスポーティーに走れるということなのか。車体の剛性感もMG-Fとは比べ物にならないガッシリしており、内装パーツがミシミシパキパキ鳴ることもないのは素晴らしいですね。

そしてキーパーラボへ。土曜日の昼間は忙しそうでした。お願いしたのはダイヤモンドキーパーで、NDロードスターは一番安いSSサイズとなります。そして夜受け取りへ。

ピッカピカなんだけど白だから反射がなくてコーティングした感が薄いw しかし紺の幌はホントに似合うなぁ。カッコイイなぁ。ホイールが標準モデルだとブラックなのに対してNAVY TOPは高光度塗装という暗めのシルバーとなっており爽やかさをプラスしてくれます。あとミラーがボディ同色になるのも外観での特徴でして、紺色の幌のロードスターを見たらミラーが黒かボディ同色かで990SとNAVY TOPを見分けることができます。

うーむ、やっぱツヤ感は分かんないなw

 

クラブマンは色が濃いからよく分かったのに。

納車初日はコーティングであんまり乗れなかったし触れなかったけど明日から買っておいたエアコンフィルターやUSB電源の取り付けをしなきゃだし、走らせて写真もいっぱい撮りたいし、やることいっぱいで楽しみだ!