ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

クラブマン コーティングのメンテナンスをする

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クラブマン コーティングのメンテナンスをする

デミオに続き我が愛車クラブマンもガラスコーティングの1年メンテナンスをしてきました。デミオの記事を読んでくれた方には二度目の説明になってしまいますが、クラブマンとデミオにしてあるガラスコーティングはキーパーラボのダイヤモンドキーパーというもので、これはガラスコーティングの上にレジン被膜という弱いコーティングをすることでウォーターデポジット(いわゆる輪ジミ)をつきづらくし、ついても1年メンテナンスで綺麗サッパリ落とせ、その際の出費も8100円で済むというものです。ウォーターデポジットはダーク系のボディーカラーだと目立つので嫌なもの。正直なところダイヤモンドキーパーも付きづらいというだけで1年という時間の中では目に見えてつきてしまいます。「ウォーターデポジットのつきづらさ」という点においては「多少つきづらい程度か」という感じですが、8100円(Mサイズの場合)で軽研磨によるウォーターデポジット除去ができるのであれば私はアリだと思っており、むしろこれで新車の様なピカピカさが復活するのが気に入っているくらいです。

水弾きの耐久力は車の置き場所によって差があります。クラブマンは屋根付きの車庫で、シャッターはありませんが入り口の北側以外はすべて壁なので直射日光が当たる時間の短い環境で保管されています。一方デミオは青空駐車。ほぼ同じ時期にダイヤモンドキーパーを施工した2台の水弾きの差はかなり大きく、デミオは半年くらいで水弾きが弱くなったのが分かるくらいでしたが、クラブマンは1年経過してもまだまだ弾いており、クラブマンの1年とデミオの半年を比較した場合クラブマンの1年の方が遥かによく水を弾いています。コーティングはいろいろな種類や業者がありますが、水弾きの耐久性をネットなどで調べる際には車の保管状態も加味することが重要だと分かりました。

それから我がクラブマンは納車後4ヶ月でボンネットに猫のツメの傷が付くという悲劇に見舞われました。その時の記事はこちら

上の画像がその傷。エアダクト右、縦に2本の白い線があるのが分かるでしょうか。肉眼で見ると3本あり、他にも下の方に2ヶ所、もう少し浅い傷があります。コーティングメンテナンス時にキズ消しをお願いしよう!と傷を発見した時から考えていましたが、ついにその時がやってきたのです。

ということで車を預ける時にボンネットの傷消しをお願いしておきました。一応別料金で3000円となっていますが、あの傷が消えるなら安いもの!そしてコーティングメンテナンスが終わった我がクラブマンがこちら。

スバラシイ!新車時にコーティングをした時と何も変わらない艶だ!さてボンネットの傷はどうなったか・・・?

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よーーーく見ると薄っすらあるのが分かりますが、ほぼ消えました。バンザーイ。9ヶ月間、洗車する度に悲しい気持ちになっていたけどもう大丈夫。気持ち良く洗車できるってもんだ。(ポツっとある白いのはゴミ)

他の部分も美しい。助手席側ドアを枯れた草で擦ったこともありましたが、これはほとんど分からなくなっていたので傷消しとしてはお願いしませんでした。見たところ傷らしいものは確認できませんでしたが、洗車時に濡らすとスジになって見えたので、今度濡らした時にどうなるか、ですね。

天井もウォーターデポジットが付きやすい部分ですがメンテナンスした直後なのでピッカピカです。

無事にボンネットの傷は消えたし、もともと綺麗ではあったのですが細かい傷とウォーターデポジットが消えたボディーはやはり美しく、光沢も増して「ああ・・・俺のクラブマンは綺麗だ・・・」とため息が出ますねw やっぱ1年に1回ピカピカになるのが8100円なら安いものだと、このボディを見れば思えてくる定期メンテナンスでした。

追記:翌日直射日光下でボンネットを見ると、ウォーターデポジットは薄っすら残っていました。完全に消えるワケではないみたい。メンテナンスの高い方だとガラスコーティングも薄くやり直してからレジン被膜のコーティングをするということで、費用は16300円まで上がりますが2年目か3年目はこちらでお願いしてみようかと考えております。

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