ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

BMW 330eの燃費 その1 高速道路7割走行

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BMW 330eの燃費 その1 高速道路7割走行

高速道路を使って家族5人で出かけてきたので、その燃費をメモっておきます。運転は私の父がしてくれました。私は後部座席で嫁と子供と乗っていましたが、チャイルドシートを付けると後部座席に大人2人は狭いぜ・・・w

オートeドライブでもバッテリーさえあればほとんどエンジンのかからない330eなので、毎回充電して近場をウロウロしているだけだとガソリンはあまり使いません。また、強制的にエンジンをかけて走行しながらバッテリーも充電するセーブバッテリーモードで走行すると、燃費はかなり悪化します。どのくらい悪いかと言うと、テスト回数が3回ですが、8km/Lくらい。これについては違う記事として次回書きます。

今回の走行データはトラベルボードコンピューターを出発前にリセットし、帰宅した後のものです。その画像がこちら。

撮影したのが翌日なのですが、車は動かしていないので数値は正確です。

走行距離は合計161km。このうち名神高速道路を往復118.6km走っていますので、一般道の走行距離は42.4kmとなります。細かい部分ですが車両の走行距離は100mの単位が表示されませんので、一般道は43kmとします。割合としては高速道路73%、一般道27%といったところ。エアコン常時使用、大人4人(子供1人は軽いので4人ということにします)乗車という条件で考えると燃費19.0km/Lはなかなか立派な数値ではないでしょうか。

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ちなみにバッテリーはフル充電で出発していますから、行きの自宅からインターまではモーターのみで走っています。オートeドライブは80km/hを超えるとエンジンがかかるので、高速道路はエンジンで走り、降りた後、少しバッテリーのみで走ることになります。高速道路を降りてすぐにバッテリーを使い切った気がしたので、高速道路でもアクセルを踏んだ時に多少ブーストとして使っていたのかもしれません。これは正確測っていませんが、161kmの内、バッテリーのみで走った距離は15km程度だと思います。純粋な燃費という意味ではこの15kmは抜く必要があるので、そうすると燃費は約17.2km/Lということになりますね。それでもまぁまぁかな。

電費は単位がkWh/100kmになっていますが、日本で燃費によく使われるkm/Lと同じ感覚であるkm/kWhに換算すると約32.3km/kWhとなります。この電費と燃費はシーソーのように、EVで長く走れば燃費は良い数値となり、反対にエンジンで長く走れば電費が良い数値となります。この時は高速道路7割ということでガソリン中心で走っていますので、電費が非常に良い数値になっていますが、ずっとEV走行していると5.1km/kWh前後になることが多いです。

というワケでまとめです。BMW 330eでエアコン使用、大人4人乗車、高速道路73%、一般道27%を走ると、燃費は17.2km/Lです。この数値に電気で走った距離は加味されていないので、純粋にガソリンで走った燃費となります。電気で走った分まで含めると19.0km/Lでした。

以上、1回目の燃費報告でした。次回はセーブバッテリー使用時の燃費について書きたいと思います。

関連記事 セーブバッテリーモードの燃費その1 その2 スポーツモードの燃費 オートeドライブの不満

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