ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

BMW 218i アクティブツアラー Mスポーツ エクステリア&インテリアレビュー

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今回は218iアクティブツアラー(F45)の外装と内装を画像で紹介していきます。試乗した感想はこちら

他シリーズのMスポーツと似たフロントバンパーですね。ミラーは3シリーズとよく似ていますが、共通かもしれません。ヘッドライトは今後グリルと繋がるデザインになるのでしょうか?

プレスラインは3シリーズと比べて甘いとかそういうことはありません。キドニーグリルとこのプレスラインでいかにもBMW!というデザインになっています。

こうして真横から見るとプレスライン意外は背の高いコンパクトカーのデザイン。全長はやや短いけど全幅1800mmあるのでコンパクトとは言えない気もしますが。

リヤコンビネーションランプもいかにもBMWというデザイン。間延びせずギュっと身が詰まっていてなかなか良いデザインだと思います。

エッジの立ったホイールで、3シリーズMスポのホイールよりこっちの方がカッコイイと思ったら、これはオプション18インチみたいです。標準は17インチ。

外観はグリル、Mスポバンパー、ランプ類、プレスラインと、どこを見てもBMWであり、カッコ良く見えてくるから不思議なものです。では内装も見ていきましょう。

ダッシュボード全体。Mスポ定番のシルバーの装飾トリムですね。モニターは3シリーズより大きいような気がしました。ステアリングはこの世代だと3シリーズも5シリーズも共通で、カッコイイです。しかしパドルは付いていません。前輪駆動となったX1(F48)とよく似ていますが、ダッシュボードも装飾パネルの付き方も、エアコンの操作パネル位置も違うんですよね。

シフトレバーは中立に戻るジョイスティックタイプではなく、直線的に動かすオーソドックスなタイプ。iDriveコントローラーは3シリーズと共通。パーキングブレーキが手動式の3シリーズに対してこちらは電動式。

Mスポーツということでシートはサポートの大きいものが採用されています。特に腰のサポートが良いです。3シリーズのシートと似ていますがデザインは少し違うし、色使いも異なります。サポートも3シリーズの方がお尻から腰まですっぽり収まる感が強いですが、そこまでアクティブツアラーに求める必要も無く、これで十分快適かと思います。

ポジション調節は手動式となり、レバーがいっぱい見えていますね。初めて乗る人には分かりやすいのですが、分かってしまうと邪魔でもあり、特に右足膝下のレバーはもう少し隠してほしいと感じる部分です。調整できる部分が多いので、ポジションはしっくりくると思います。それからMスポーツということで電動で腰のサポートの強弱が調整できるという特徴があります。

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こういったステッチは3シリーズには無いもので、ここは羨ましいですね。Mスポーツはブルーですが、他のグレードではどうなるのでしょうか。

メーターはこじんまりしたタイプ。メインのスピードとタコメーターは3シリーズとほぼ同じですが、3シリーズは外側にガソリン残量計と油温計が付きます。

 

後部座席は流石に広いですね。ドアの高さもあるので、チャイルドシートを装着して子供を乗せる時なんかも楽だと思いますが、スライドドアには敵わないと思います。というか私の子供が今年の夏に3歳になるのですが、スイフトやV60に子供乗せるのもそんなに苦にならないので、スライドドアや高さのあるドアって楽なんだろうけど、それよりも車はスタイル優先!と思っています。もう1人子供ができたら考え方が変わるかな?

ドアはシートと同じ生地で統一感があるし質感も高いです。装飾パネルの上に半透明のプラスチックの棒がありますが、夜間の照明でしょうか?下にも間接照明っぽいものが見えます。こういう部分にはお金かけるんですね。私は光り物好きなので歓迎ですがw

トランク。十分すぎる容量かと思います。床下のサブトランクも深さがありなかなかの容量ですよ。

エクステリアとインテリアを見てきましたが、質感はそれなりに高く満足できるものだと思います。試乗の方でも書きましたが、走りの面では3シリーズに歩がありますので、購入を検討している場合にはどちらも試乗してみることをお薦めします。走行性能と価格を考え、後悔のない選択ができるといいですね。