ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

シビック タイプR(FK8) エクステリア&インテリアを画像でチェック

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シビック タイプR(FK8) エクステリア&インテリアを画像でチェック

今回はシビックタイプR(FK8)のエクステリアとインテリアを画像で見ていきたいと思います。前回も書きましたが今注文しても納車は2018年の9月か10月らしいので、車検がその辺りの場合には早急な判断が必要です。と言うか2018年9月、10月車検の人は間に合うか間に合わないかでハラハラして精神的に悪そう・・・

普通のシビックもけっこう攻撃的というかガンダムっぽい顔をしていますが、タイプRはガンダムそのもの。特に白の場合。賛否が別れるところで、否定派の意見ももっともだと思います。私はというと、別にガンダム好きではありませんがシビック タイプRのデザインはけっこう好きで、この強烈な個性とやりたい放題やったった感が清々しい気すらしています。実際買おうか真剣に考えましたし。買う場合には黒か赤がガンダムっぽくないので、そのどちらですね。

普通のシビック ハッチバックは全長4520mm、全幅1800mm、全高1435mm、最低地上高135mm、トレッド前後1535/1555mm。タイプRは全長4560mm、全幅1875mm、全高1435mm、最低地上高125mm、ドレッド前後1600/1595mmです。全長は前後バンパーの違いですが、全幅75mmの差は大きく、要は片側37.5mmもフェンダーが張り出しているということ。幅の広いタイヤを履かせる、トレッドを広げる、両方達成でき、迫力も出ます。しかしホイールのツライチ感はあまり無く、法改正された今ならあと10mmトレッドを広げてもセーフな気がしました。最低地上高はタイプRの方が10mm低いのに全高が同じというのは、エアロのせいということでしょうか。

ドアの下の方は絞られていきますが、最後エアロパーツでまた広くなるので、これも見た目の迫力UPに貢献していますね。エアロのデザインとホイールリムの赤いラインが完全にカスタムカーです。

夜、タイプRではないシビック ハッチバックを見たのですが、遠くからはCH-Rだと思って見ていました。よく似ていますよね。ハッチ上部の独特なフィン、大型ウイング、ディフューザーは高速域で本当に効くのでしょう。

サイドウインドウの終わりの部分、なぜ角度が下がっているのか不思議に思ったのでペイントで直線っぽくしてみました。赤丸の部分ですね。適当なので上手い人がやるともう少しマシだと思うのですが、私はこの方が自然だと思います。

リヤウイングの形状は非常に立体的で、これは実物を見るとかなりの迫力。いかにも効きそう、という感じ。

フロントフェンダーがマッチョ。ドアの下部は狭くなってきて、エアロでまた広がるというカスタムカー的なスタイル。少しだけ見えるフロントアンダースポイラーも外から被るようなデザインなのです。エアダクトが本当に空いているのかどうかは確認し忘れました・・・

マフラーエンドとディフューザー。マフラーの口径は実物を見るとけっこう大きいのです。

覗き込むとそれぞれにサイレンサーがあるのが分かります。真ん中はスポーツモード時にサウンドを調整する為にあるそうで、確かにスポーツモードにすると音量が一段太く、大きくなりました。社外マフラーは発売されるとしたら可変フラップが必要っぽいし、このノーマルマフラーを超えないと意味が無いので40万円くらいしそう。

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フロントブレーキはブレンボの対向キャリバーにドリルディスク。タイヤサイズは脅威の245/30ZR20!ちなみにリヤブレーキはキャリパーに赤いペイントがしてあるものの片押しでディスクも普通です。

ドアを開けるとデカいサイドスカートと、それよりさらにはみ出した黒いスカートが見えます。乗る時はともかく、降りる時に踵で踏みそうになるので注意が必要。助手席の女の子が踏んでキズが付いても怒っちゃダメです。(赤いラインがドアのライン)

内装はシートと赤いアクセントが目立ちますけど基本はシビック。カーボン調トリムが本物のカーボンだと雰囲気出るのですが、これ以上標準価格を上げられないのでしょう。ステアリングがチルトはするもののテレスコピック無しというのが残念ですが、ドラポジは普通に決まりました。メーターは液晶で、見づらくはないもののもっと鮮明さが欲しいところ。スマホの解像度に慣れているとそう感じますね。

シートは派手で良し。真っ黒がいいという人もいるでしょうけど、やっぱタイプRのシートは赤!シートベルトも赤いです。サイドのサポートは非常に大きく、BMW Mスポよりも強めですが、乗り込む時に太ももサポートの頂点を擦らないようにしたいものです。

リヤシートはけっこう広いですよ。運転席は私の試乗時のポジションで、全体の調節量が0を一番前、10を一番後ろだとすると3くらいの位置。助手席は8か9ですね。フロントシートの後ろ側までデザインされているところに拘りを感じました。

最後に正面を大きめサイズで。

画像でFK8を見てきましたが、この外見が好きか嫌いか、あるいはどっちでもないけど乗ったら最高だから良しなのかは、もう人それぞれと言うしかないですね。私もどちらかと言えば大人しいデザインの車が好きではあるのですが、このやりたい放題やったったデザインもアリかと思えます。シビックの名前にしては大きく高価になりすぎた感もありますが、これも時代の流れということで仕方ないのでしょう。新しい車種名でいきなりタイプRの名前を付けるワケにもいきませんしね。

試乗 街乗りの感想はこちらから。

残クレで買いやすい車だという話はこちら。

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コメント

  • 「助手席の女の子が踏んでキズが付いても怒っちゃダメ」
    助手席の女の子が抱き枕の俺は勝ち組だな!!!

    今はほとんど予約埋まっちゃってるんですが、
    春頃に需要が落ち着いたら…もしくは本格的に寒くなる前に、
    空いてる時があれば乗ってみたいですねー。
    おもしろレンタカーにもあるみたいなので。

    by のん 2017年11月30日 12:49 AM

    • 助手席の女の子が抱きまくら、その発想は無かった!w
      是非シビックタイプRは乗ってみてほしいです。コンフォートモードはビビるレベルで乗りやすくて、これでサーキットでタイム削れるのか?と思えるのですが、+Rにすると豹変するのでしょうね。試しても町中をチョロチョロ走るだけではかだ固い、という感想になるかと思い試しませんでしたが。

      by mumu 2017年11月30日 5:55 AM

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