ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

クラブマン 内装のビビリ音対策

calendar

reload

クラブマン 内装のビビリ音対策

1週間くらい前から運転席側Bピラーの周辺でビビリ音が発生。それまでこのビビリ音は無かったのですが、納車から4ヶ月弱、ノーマルタイヤにしてから1ヶ月で何かが変化したというのでしょうか・・・音の発生条件は路面がザラついた道を60km/hくらいで走った時です。音は「ビビビ・・・」とか「ブブブ・・・」という類のもので、ボリュームは小さいのですが耳元から聞こえるので不快ですし、条件が整うと鳴り続けるので段々イライラしてくるんですよ。近々家族で出かける予定があり、高速道路で延々これが聞こえてくるかと思うと楽しく走れない!ということで対策することにしました。

通勤時に音がしたら、なんとなく「ここか?」という場所を押していました。しかしどこを押しても音が止まることはなく、1人では場所が特定できません。音が低いのでプラスチックや金属が接触しているようには思えず、ルーフライナーと言えばいいのかな?天井の内張りとボディか、Bピラーのシートベルトカバーとの接続部分が怪しいとは思うのですが、走行中にしか鳴らないのでしっかりチェックすることができないのです。なので嫁さんに運転してもらい、私は後部座席で音源を探すことにしました。

走行前にシートベルトカバーを半分外しておき(上の画像の状態)テスト走行すると音はしません。やはりルーフライナーとこいつの接続部分が原因ですね。シートベルトカバーはまず下の方をシートの方向にテコの原理で力を入れてピンを外し、その後は下方向に引っ張れば外れます。内装外しのヘラがあれば簡単ですが、一応養生テープは貼っておくのがいいかと思います。

外すとこんな感じ。下の黒いプラスチックパーツにピンで止まっているのと、上の方もなんとなく車体の穴にカバーの出っ張りが入る作りですが、上はバコっと嵌っているワケではありません。

下から覗くとこんな感じ。私が指で触っている断面全体に振動対策を施せば直るはず。

スポンサーリンク

プラスチック部分に0.2mmくらい厚みのある両面テープを貼って振動対策します。エアバッグの文字がありますが、今回外したり覗いたりした範囲には無さそうでした。どこにあるんでしょうね?

あとは元に戻すだけなのですが、振動対策に貼ったのが両面テープなので、押し込む時にルーフライナーにくっつき巻き込んで隙間が空いてしまいました。ヘラでグイグイとルーフライナーを剥がしつつ巻き込みを直して完成です。

その後通勤で走らせてみたのですが、ブブブッというビビリ音は完全に無くなりました。いやー、気分いいですね。この調子でメーター付近で鳴るパキパキ音対策もしてみようかな。やっぱビビリ音やパキパキ音は興が削がれる嫌なものです。まったく鳴らないデミオは凄いですね。

追記

違う場所を走ったら少しビビリ音が鳴ったので再度対策・・・マシにはなったのですが、路面の違いでまた鳴るというのは対策を施した場所が違ったのか?でも軽減されたのだから対策方法が甘かったのか?よく分からなくなってきますが、ホームセンターで扉の閉まる時の音を軽減するゴムクッションが付いているテープを買ってきました。

意味があるかどうか分かりませんが、先端にも貼っておきます。他には上の画像のパーツの下端裏側にもべったり貼り、黒いパーツとの接触部分をカバー。とりあえず通勤路では鳴りませんでしたが、さて、違う道を走らせるとどうなるか・・・

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す