ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

銃好き必見 PSVRに銃をいじくるゲーム GUN CLUB登場

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銃好き必見 PSVRに銃をいじくるゲーム GUN CLUB登場

PSVR用の銃をいじくり撃って遊ぶゲーム「GUN CLUB」が発売。VR師匠W君の家でよく似たPCゲーム「Hot Dogs,Horseshoes & Hand Grenades」をプレイした時から私もPSVRでこういうゲームがやりたいと思っていたところ、タイミング良く発売されたので発売日にダウンロードして遊んでみました。実在するピストル、サブマシンガン、アサルトライフル、スナイパーライフルなどをVRの世界で触り、弾を装填し、撃つというゲームですが、これもビートセイバーと同じくPCゲーム販売のSteamで販売されていたものをPSVRでプレイできるようにしたものです。この調子でVR Chatもできるようになればいいのに。

私は銃が好き。アニメや映画の主人公が格好良く扱う銃に憧れがあり、子供の頃から好きでした。ルパン三世のワルサーP38や冴羽獠のコルトパイソン357マグナム、映画ダイ・ハードのジョン マクレーンのベレッタM92など。戦争映画もそこそこ見ますし、CoDみたいなFPSゲームも好きでした。そういう流れからサバイバルゲームはしないのにエアガン、ガスガンを買い、家で触っていることもありましたが、結婚したタイミングでかなりの数を売ってしまったんですよ。お気に入りのモノは売らずに飾ってありますが。VR空間で銃を触るゲームはそんな私にピッタリ!価格はPS Pulsに加入していれば2199円。リアルなガスガンが2~3万円することを思えば非常に安い。

上の画像はHTC Vive Proによる「Hot Dogs,Horseshoes & Hand Grenades」のスクリーンショット。下の画像がPSVR「GUN CLUB」。

Hot Dogs,Horseshoes & Hand Grenadesの映像は1920×1080なのに対してGUN CLUBは960×720なのでかなりの差があります。近くのものはそこまで差を感じないので銃は綺麗に見えますが、遠くの目標を狙う時は自分のフロントサイトとターゲットが重ねってぼやけ、狙いづらいのが厳しい。

残念ながら日本語表示はできませんが、なんとなく分かるのでやっていけます。

最初の武器はM9。アメリカ軍が採用しているピストルなので様々な映画やゲームに登場しますね。M9はベレッタM92の軍用モデル。

こちらが私が今でも持っているウエスタンアームズというトイガンメーカーのベレッタM92FS。M92FとかM92FSとか微妙に異なるモデルが本物にはあるそうですが私には違いが分かりません。ゲーム内のM9と見比べるとグリップパネルのゴロがあるかどうかくらいの違いですね。

スライドオープン状態。残念ながらスライドロック解除は再現されておらず、弾切れからリロードした時はロック解除ではなくスライドを少し引くような動作で初弾装填することになります。

ゲーム内ではモーションコントローラー裏側のトリガーが物を掴む、引き金を引くという動作になっています。右利きで話を進めると、置いてある銃のグリップ付近で右手トリガーを引くことで銃を握った状態に。ここでトリガーを離しても銃は手にくっついた状態になっており、再度トリガーボタンを引くことでゲーム内のトリガーを引いたことになります。銃を手から離すのはムーブボタン(中央の一番大きいボタン)。右手ムーブボタンは使う頻度が低いけど左手ムーブボタンはサブマシンガンやライフルのマガジンを抜いて捨てる時に押すのでよく使います。

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セーフティをかける、解除するのは左手✕ボタン。同様にセミート、フルオートのセレクトも✕ボタンで行います。青く光った場所でのみ反応するのですが、位置判定がシビアで瞬時に切り替えるのはかなりの慣れが必要。

アサルトライフルの弾丸はデカイ。銃が変わると初弾装填するハンドルの位置も変わるので、それぞれ覚える必要があります。それからアタッチメントも豊富で、上の画像にはオープン型のドットサイトを取り付けてあります。そうなると標準で付いているアイアンサイトは邪魔になりそうですが、この銃のアイアンサイトはフリップアップタイプなのでたたんで低くし、ドットサイトの邪魔にならないようにできました。(たたむのはアイアンサイト付近で左手✗ボタン)

私が持っていたホロサイト(手前)とドットサイト(奥)。ホロサイトは売却しましたがドットサイトは今でも持っています。レプリカだけど金属製で1万円ちょい。

ドットサイトはこんな感じに見えます。非常に狙いやすいけど、手首の角度で枠内からドットが消えるとどっちにズレて消えたのか分からなくなるのが困る。

新しい銃はお金を貯めて買うことでアンロックする仕組み。お金はいくつもある射撃ゲームクリアの報酬で増えていき、そこその額がもらえるしレベルアップ報酬もあるので序盤はサクサク貯まります。

動く的を撃つゲームモード。もらえるお金が低い場合が多い。

戦場っぽい場所での戦闘。相手は人型ですが板にイラストが描いてあるだけ。武器を持ったイラストが書いてある場合は相手も撃ってきます。撃っても撃たれても血は出ず、相手は板が砕けるだけの健全さ。よくある「逃げていく撃ってはダメな人」は今の所見てないですね。

報酬も多いし、なにより面白い対ゾンビモード。こちらも板にイラストが書いてあるだけなので血が出たり腸が飛び出たりはしません。(腕にHITすると砕ける)自分の後ろからは現れませんが前方の広い範囲から現れ、迫ってくる速さが違うので一方方向のみを見ていると横から急に接近されていたりします。胴体は4、5発で倒れますがヘッドショットなら1発で倒せるので積極的にヘッドショットを狙うべきですね。ゾンビの数が多いとリロードするタイミング、リロードの速さや正確さも重要。

こんな状況でも慌てずリロードしなければ!そういえばピストルやナイフなどのサブウェポンは使えるのか調べてみないといけませんね。

ぶっちゃけゲームとしてはこれだけなので、銃好きでない場合はすぐ飽きるかもしれません。銃が好きすぎる人には「なんでスライドロックリリースやボルトロックリリースが機能しないんだ!?」とイラつくかもしれませんが、私は3時間くらい遊んだ感じではまだまだ楽しめそう。不満点については次回。

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