ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

令和はVRの時代の幕開けだ!

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平成最後の日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はGW中も普通に仕事と休みを繰り返しているので最大2連休です。でもこのくらいが私にはちょうどいいかな。今日はGWなので普段なかなか会えない友人宅へPS4とPSVRを持って出張し、VRゲームで遊んでもらいました。配線が多いPS4とPSVRを外して持ち出すのは面倒だけど、久しぶりに会う友人にVRを体験してもらえるならOKなのです。

まずは手始めに宇多田ヒカルが目の前で歌ってくれる「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 – “光” & “誓い” – VR」を体験してもらいます。私自身は最初に見ただけでその後は触ってもいませんが、消さずに残してあって良かったw

「おおお!近いっ!」と期待したリアクションをしてくれる友人w そうなんだよ、近いのだよw 手を伸ばせば触ることができる距離まで接近しますからね。

続いて定番のビートセイバー。いくつかゲームをやってもらったけど一番面白かったのはビートセイバーだったそうな。

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ゲームはそこそこやるタイプの人なので最初は斬るタイミングや腕をクロスする斬り方に戸惑っていたものの、最後の方は難易度ハードだとクリアできるようになっていました。今日は薄着だと肌寒い気温でしたが一生懸命プレイした後では「暑い!」と言っており、それなりの運動量なのが分かります。ルールが単純で誰でもすぐに楽しめ、やれば上手くなる爽快ゲーム、それがビートセイバー。

ガンクラブもやってもらいました。自分の手の位置や向きがちゃんと反映され、マガジンを抜いて交換、ボルトやスライドで装填という一連の動きを素早く正確に行うのが面白いそうです。友人はわりと銃も好きなのでボルトの位置やセレクターの位置が銃によって違うのも関心していました。

こちらはエースコンバット7の体験版の画像。コックピットの狭さや空母の大きさを感じられるのはVRならではでしょう。他にもグランツーリスモSPORTでVRショールームやシングルレースをやってもらったりしました。VR酔いは少しクラっとくることもあるみたいですが真剣に気持ち悪いことはないそうで羨ましい限りです。個人差が大きいんですね。

友人曰く視野のほぼ全部が映像で、それプラス立体的に見える世界というのは思っていたよりも凄いという素敵な感想を頂けました。言葉では伝わらないけど体験すれば一発で分かるVRの世界ですw もうすぐOculusからPC接続型のRift Sとスタンドアローン型のQuestも発売されるので、そうなるとVRがより身近になるのではないでしょうか。令和はVR時代の幕開けだと個人的には思っております。Rift S欲しいなぁ。でもPSVRをカードで買った支払い請求が5万円以上(ビートセイバーなどのアプリ数本含む)来てるんだよなぁ・・・

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