ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ドラクエウォークにハマる

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ドラクエウォークにハマる

現在40歳くらいの人にとってドラゴンクエスト(以下DQ)は思い出深いゲームではないでしょうか。私の記憶ではDQ1が小学校1年生くらい、DQ2が小学校3年生、DQ3が6年生くらいにプレイしていたと思う。調べてみるとファミコン版DQ1の発売が1986年5月、2が1987年1月、3が1988年2月ということで、1978年生まれの私は8歳、9歳、10歳でした。当時は1年ごとに新作を出していたのですね。今のゲームは新作まで2、3年かかるのが普通なので驚きです。グランド・セフト・オートなんて4から5の間が5年くらいあるし。まぁそれはいいとして、小学校の頃は毎日のように友達とドラクエの話をしていたし、2のクソ長い復活の呪文が間違っていた時、3の冒険の書が消えた時のショックは今でも忘れません。そんなドラクエがスマートフォンの位置情報を利用して遊ぶドラゴンクエスト ウォーク(以下DQW)となってリリースされていたのは知っていましたが、スマホを買い替えて新しいゲームでもやってみるか、と入れてみたらドハマリしてしまいました、というのが今回のお話です。DQWのサービス開始は2019年9月12日、私が始めたのが9月26日。

DQWは言ってみればポケモンGOの二番煎じ。けれどポケモン世代ではない私はポケモンGO未プレイなので新鮮な気持ちで遊んでいます。基本はメインストーリーやサブクエストを発生させるのに自分の現在地から半径300mくらいの間でポイントを指定し、そこへ行くとイベントが始まる。道中は回復スポットに触れたり敵と戦闘したりするけど、回復も戦闘もプレーヤーが画面をタップするしなければ発生しない。ただしWALKモードというのを起動すると、自動で戦闘&回復をしてくれ、歩きスマホ防止対策になっている、という感じです。

上の画像がフィールド。大きな道は石畳、裏道は土の道となり、線路や川が反映されます。昼夜や雨もリアルタイムで再現される。ちなみに線路の右側は思いっきり山なのですがこれは再現されません。キラービーというモンスターに「!」マークが出ているけど、プレーヤーがタップしない限りは戦闘にはならず、緑のシンボルである回復スポットもタップしない限り回復しません。家のシンボルはプレーヤーかNPCの家で、入るとイベントメダルや薬草などがもらえます。各シンボルは地図上から20m~30mくらい離れていてもタップすることができるので、ピンポイントでその場所へ行かなくても戦闘&回復することができます。ちなみに自宅で自分が動かなくても一定時間でモンスターが沸くのでレベル上げができるのが良し。

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戦闘はマニュアルでもオートでも可能。スキルや呪文のアニメーションもなかなかカコイイのです。オートバトルのAIは痒いところに手の届かない仕様で、各キャラ個別に作戦指示を出せますが、MPをガンガン消費するかまったく消費しないか極端すぎるんですよねー。WALKモード中に短時間で戦闘を回せるのは効率的ですが、敵のレベルが高いと苦しい。それからWALKモード中はこちらのHPが少ないと戦闘を避けて回復スポットを回収してくれるみたいですが、フィールドでの呪文による回復はしてくれないのが残念。

私のパーティ。全員女の子です。ドラクエらしく職業の転職もできるけど、とりあえず初期パーティーのバランスが良さそうなので当分はこのままいくつもり。それからスマホゲームといえばガチャですね。DQWでは「ふくびき」となるガチャは武器防具をゲットする為に存在しており、最高ランク星5の武具が強いのは当たり前ですが、1つ強い武具が出たからと言ってパーティー全体が強烈に強くなる、ということは無さそうです。アタッカーの武器は重要ですけどね。今の所イベントクリアでもらえるジェムやふくびき券のみでもそれなりの回数ができるし、星5の武具も出るし、無課金ユーザーにも優しい仕様だと思います。メインストーリーの敵が強くなってサクサク進まなくなったあたりで課金してガチャするか、地道にレベル上げするかの境目になりそう。他にも公園や駅に出現するメガモンスターは他のプレーヤーと共闘で倒すことになるので、ここで活躍したい、レベルの高いメガモンスターを倒したいという理由で課金するのもありかもしれません。

それから強さの要素として武具以外にモンスターのこころというのを1キャラ3つ装備することで能力が上がるのですが、こころはガチャではなくモンスターを倒してドロップさせるしかありません。こころの強さは武具の強さに匹敵するもので、課金による武具だけでは強くなれず、ある程度やりこまないといけないのがDQWの良いところだと思います。(こころガチャが出たらヤバイけど)

とりあえず無課金でも序盤は楽しめるし、このblogを読んでくれている方でプレイしている、これからしてみようという方は是非メールください。フレンドになりましょう!

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