ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

洗車にリョービ ブロワ BL-3500を使う

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カー用品というワケではありませんが、洗車後の水飛ばしに購入したリョービのブロワ、BL-3500の話です。車の洗車に関して言うなら、使い勝手は圧倒的にコードレスタイプが良いのですが、このBL-3500はコンセントに挿して使うタイプです。コードレスの取り回しの良さは分かっているのですが、まずバッテリー分値段が高い。パワーと使用時間はバッテリーに依存し、数年後に弱ってくることが予想されます。充電して片付けても、使う頻度が低いと放電してしまうし。コンセント式なら価格は安く、バッテリーの劣化という心配がありません。片付ける時にコードをグルグルする手間はありますけどね。

パワーはコンセントなので小型ながら強力です。スイッチを入れた瞬間、軽く手首がもっていかれるほどのモーターパワーで、その風圧もかなりのもの。音もそれなりにしますから、静かな場所では五月蝿く感じるかもしれません。パワー調整は無く、ONかOFFかのみ。スイッチのロック機能はあるので、連続して使う場合はロックすればずっとトリガーを引いている必要はありません。

ノズルを吸い込み口に付けることで掃除機としても使えますが、モロにファンの部分からゴミを吸うワケで、内部は大丈夫なのか?とも思います。また、形状的にこのノズルを吸い込み口付けることを想像してもらうと、掃除機としての形は異様で非常に使い勝手が悪いw 掃除機として使う場合は別売の蛇腹ホースが必須です。モーター逆回転ができるのならこの形状のまま掃除機になるのですが、そういうモデルはあるのかな?少なくともBL-3500は逆回転はできません。

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洗車後の水飛ばしとして使うと、ボンネットや天井など面積が広い場所をすべて飛ばすのには不向きだと分かります。ノズルの形から想像できますが、風はピンポイントで吹き出しているので、これで広い面の水を飛ばすにはそこそこ時間がかかるのです。タオルで拭いた方が早い。なので広い面はさっと飛ばし、後はタオルで拭く。これならタオルをしぼる回数が減り、仕上がりも綺麗です。

ブロワが便利だと思うのは細かい部分の水を飛ばせることです。主にエンブレム周辺、ワイパー周辺、グリル、ボディとライトの隙間、ミラーの隙間など。洗車後に走行すると水が出る部分がありますよね。そういった場所の水を飛ばしておくことができます。細かい部分が多く、車よりも小さいバイクの洗車には良さそうですが、通常水が入らない場所に強い風圧をかけるのは良くないはずなので、そこだけは注意が必要です。

洗車に使うブロワというのは、時間短縮の効果よりも仕上がりの綺麗さに効果アリでした。時間は短縮どころか長くなると思います。片付ける手間もありますしね。ついでに夏はこれを持って振り回していると暑いです。冬になるとタオルを絞る回数が減るということで、しつこくブロワで水を飛ばすのもいいかもしれません。

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