ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ワコーズ スーパーハード 完璧にムラ無く仕上げるのは難しい

calendar

reload

ワコーズ スーパーハード 完璧にムラ無く仕上げるのは難しい

前回クラブマンのフロントバンパーで少しムラになり、ミラのフロントガラス下部はまずまず成功したワコーズ スーパーハードですが、今日はクラブマンの前後フェンダーとドアの下をやってみました。面積が大きく目立つ部分なので難易度が高いかな・・・と思っていましたが、結果、やっぱりちょっとムラになり、よく見ると分かるのです・・・前回の記事はこちら。

前回は2月の暖かい日で気温は10℃弱かと思います。ミラは直射日光下で行い、クラブマンは日陰。今回は13℃くらいあり日差しも暖かかったので日陰で作業。直射日光は乾きが早すぎるように思えますが、どうなのかな?

上はミラの施工前。下が施工後。けっこう均一な濃さでこちらは成功と言えます。

塗り込む時にたっぷり塗って、10分ほど乾燥させてから拭くという方法で今回もやってみたのですが、どうも塗る時にも拭く時にコツがいるっぽいです。たっぷりめに塗ってはいるものの、大きな面は継ぎ足さないと一度に塗れません。するとここで濃さに違いが出ます。左右に手を動かすのではなく一方方向に塗っていき、継ぎ足して塗る場合には重なった部分で力を抜いて軽くボカすように塗ると上手くいくか?と試してみますが、どうも上手くいかず。でもこの「徐々に力を抜いてボカすように塗る」のは正解な気がしますね。ただ上手くできないだけで。

スポンサーリンク

拭き取りでは布の同じ面で拭いていると余分なコーティング剤が落ちず、面をこまめに変えながら拭くと落ちすぎる感じ。落ちていない部分は黒くテカり、落ちすぎた部分は光沢と黒っぽさが弱くなるのです。薄くなった部分はもう一度塗るしかありませんから、それより濃い場所をゴシゴシ擦るとさらに薄くなる、という繰り返しとなり、結局ムラになるんですよね。

上の画像で11時の方向に、ムラというか塗り忘れかと思うくらい白っぽい場所があることに気づき、後からその周辺だけ再度塗ってボカすように磨いたところ、白っぽい場所は黒くなりましたが周辺が黒くなりすぎるという事態に・・・どうすりゃいいんだよっ!実はこの製品は新車には向かないのか?それとも私が神経質すぎるのか?

どうも上手くいかないワコーズ スーパーハードの施工ですが、3回やってみて思ったのは、塗る時はたっぷりめに塗る。これはたぶん正解だと思います。それでも継ぎ足しで塗った後はべったり付く部分ができるので、難しいけど軽くボカすように伸ばしていく。拭き取る時にはあまり強くゴシゴシやらない。濃い部分は布の面を変えてちょっと多めに擦りながら周りとの濃さを調整し、完璧に均一な濃さは求めずある程度のところでやめる。でないとどんどん擦る強さが増していき、薄い部分ができてしまうのではないか?ということでした。

あと試していないのは放置時間を短くしたり長くしたりすることです。気温にもよるのでしょうが、短くすると拭き取りすぎる可能性が高いので、30分放置とかで試すとなにか変わるかもしれません。

この記事をシェアする

コメント

  • 10分放置、30分、1時間、2時間と比べてみてください。

    by ワコーズ信者 2018年9月7日 7:31 PM

    • お、そうなんですか?では次やる時に30分放置でやってみます!

      by mumu 2018年9月16日 8:22 PM

down コメントを残す