ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

子供用自転車 へんしんバイク レビュー

calendar

自分の息子に子供用の自転車、henshinbike(へんしんバイク)というのを買ったので画像を載せつつ紹介したいと思います。ネットで画像検索しても大きな画像が出てこなかったので、全体図は大きめで掲載。

このへんしんバイクの素晴らしいところは、最初は足で蹴って走りやすいようにペダル無しで遊べ、地面から足を離してバランスが取れるようになったらペダルを取り付け自転車になること。ペダルは付属しています。基本の車体はそのままなので、慣れたままの感覚でペダルをこぐ動作を加える練習ができるワケですね。補助輪タイプよりも自然に乗れるようになりそう。

私の息子は公園でレンタルできる二輪の乗り物が好きで、楽しそうに乗っていました。時々足を地面から離してバランスを取っているので、これは自転車に移行するのは簡単そうかな?と思ってネットで子供用自転車を検索すると、このへんしんバイクが出てきたのです。見た瞬間にこれは良さそうだ!と思いましたね。では画像を見ていきましょう。購入したカラーはブルーで、お値段は約16000円。

サドルは上の画像が一番低い状態で、下が一番高い状態です。工具無しで調整可能。一番低いと3歳、一番高いと6歳くらいの設定とのこと。

普通にカッコ良く見えるのはタイヤとフレームのバランスが良いからでしょう。停めておく時のスタンドは別売でしたが、とりあえず足蹴りで乗るなら邪魔かと思って買いませんでした。

おもちゃではなく自転車扱いなので、購入時は組み立てが必要です。どのくらいの組み立てになるのかは販売店にお願いしたので分かりませんが、スポーク張りからだと厄介ですね。それから防犯登録もできます。一応入ったのでゴールドのステッカーが貼ってありますが、ルール上目立つ場所に貼らなければいけないらしい。本当はメインフレームに下向きとか、目立たない場所に貼りたいのですが仕方ないですね。

斜め後ろから見てもフレームワークが良い!タイヤにブルーのラインが入るのもいいですね。これはフレームカラーと同じ色が入るので、イエローのフレームならタイヤのラインもイエローになります。

ハンドル周りは完全に普通の自転車です。ベル標準装備。グリップエンドには大きめのゴムクッション付きで、転倒時の車体へのダメージを軽減するのでしょう。

スポンサーリンク

フロントブレーキは挟み込むタイプですね。お店の方の調整で、フロントブレーキはリヤに比べて弱めにしてありました。

ちょっとピンぼけですがリヤブレーキは内蔵タイプと呼ぶのかな?けっこうカッチリ効きます。

足蹴りで乗る際に、蹴り上げた足がフレームに直接当たらないようプラスチックのカバーが付いています。車軸シャフトの頭にもカバーがあれば完璧でしたね。タイヤは12インチということでしょうか。分かるかもしれませんがタイヤはゴム製で空気を入れるタイプです。おもちゃのプラスチックタイヤではありません。

サドルもプラスチックではなくクッションの入ったタイプで、跨ってみたところ普通に座り心地がいいですw 高さ調整の範囲は下から1/3くらいの位置に限界線がマークしてあります。

サドルの後ろにはURLが。なんとなくカッコイイですよねw

転倒時はブレーキレバーが地面に接触しづらいデザイン。タイヤを完全に真っ直ぐにして倒すとブレーキレバーが先に地面に接地しますが、少しでも左右に切れていればグリップエンドが先に接地するので転んでレバーが折れる可能性は低そうですね。

16000円という大人用ママチャリ並の価格ですが、売れる台数はママチャリが圧倒的に多いでしょう。それを踏まえれば売れる台数の少ないのに16000円は良心的かと思います。作りも強固で私が乗ってもまったく不安はありませんし、グリップやブレーキやタイヤなど各部の品質も悪くありません。まさに小さな自転車です。

息子は大喜びで乗っていました。最初からスイスイバランスを取って乗っていたので、ペダルを付ける日も近そう、と言うか、もう付けたら乗りそうな気すらします。このままでも見た目は悪くありませんが、よりイカしたチャリにする為にステッカーチューンでもしようかな!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す