ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ドラレコHDR-751G 取り付け編

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ドラレコHDR-751G 取り付け編

ではコムテックドライブレコーダーHDR-751Gの取り付けです。

レーダーを取り付けた際に「後々ドラレコも付けよう」と考えて電源を出しておいたので、今回は配線の作業量が非常に少なくて済みました。画像下はレーダー取付時のもの。

F系MINIはヒューズボックスがグローブボックスの奥にあるので、配線を隠す為に周辺を外して作業しました。トルクスネジが使われているのでこの作業をする時には必須です。他に内装外しのプラスチックヘラもあると便利です。

アクセサリー電源のヒューズは49番。エンジンOFF後2秒で電源が切れます。ジガーソケットだと3分くらい電気が来ているんですよね。

ここからドラレコ取付時の写真となります。

ドラレコ付属のシガープラグをぶった切ってビニールを剥くと黒、赤、黄の3本があると前回書きました。黒はアースで、赤がアクセサリー電源、黄が常時電源となっており、駐車中の監視をするつもりが無い私は赤と黄をヒューズボックスから出したアクセサリーと繋ぎます。片方だと作動しませんでした。

ドラレコの銅線は非常に細いので、ワンタッチで接続するプラグだと接触が悪い場合があります。下の画像みたいなのですね。

なのでぐるぐる捻ってビニールテープで絶縁という古典的な方法で取り付け。

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ミラー奥のカバー(カメラが入っている部分)は左右に別れるように力を入れると簡単に外れます。で、元の配線が集まっている部分の下にドラレコ電源の配線を通す。ちょっとキツイけど通りました。本体取付位置をだいたい決めて配線はどれくらい出しておくのか?を考え、残った配線はルーフライナーを少し下げて隠していくのですが、このルーフライナーとガラスとの境目はゆるいので指で下げてやれば簡単に配線が隠せて楽ちん。

角だけは隙間ができづらいので、内装外しをつっこんで隙間を作りつつ配線をルーフライナーからAピラーへ隠していきます。Aピラーのカバーは完全に外す必要は無く、2箇所くらいピンを外せば配線を入れる隙間ができます。ここでも内装外しヘラがあると楽。

あとは余った配線をまとめてグローブボックス横のカバー内にしまえば配線は完了。次に土台パーツと本体をドッキングさせ、位置を仮り決めし、接着部分となるガラス、土台の両方を付属のクリーナーで掃除して油分を取り除き、乾いたら付属の両面テープで接着。この両面テープは薄いゲル状になっており振動吸収の効果がありそう。接着力は非常に強力で、ちょっとでも触るとガッツリ接着され後戻りは難しいほど。実際私は角から貼っていこうと思い、まず角を接触さて、「少し角度を直そうか」と剥がそうとしたところ、接着面はくっつてしまいゲルがビヨーンと伸びる状態になってしまったのです。そのまま強引に剥がすとさらに失敗しそうだったので諦めてその角度のまま圧着したのですが、おかげで接着面に少し空気が入ってしまいましたよ。

取り付けた写真はこちら。接着面に空気が入っているのが分かります。この程度なら剥がれることは無い・・・と思いたい。斜めから見ると本体が見えるのでそれなりの大きさがあるのですが、ガラスに密着するように付いているので箱型よりは目立たないと思います。

真正面から。ガラスが反射で白っぽく見えるので分かりづらいですが、先程の斜めに見た時より目立ちづらいのではないでしょうか。

室内から外を見た場合。店舗から車道に出てすぐ信号がある交差点で斜めに止まった場合には頭を動かさなければ信号機が見えない場合がありますが、基本的には邪魔になりません。夜間も緑のインジケーターが点灯しているだけなので問題なし。

緑のインジケーターは録画中のサインで、これがオレンジだと録画していないということになります。メモリーカードの入れ忘れも起動時に教えてくれますし、録画しているつもりなのにできていなかった、という事はインジケーターを確認していれば起こらないなずです。

ということで取付編はここまで。次回は録画した動画から画像として、HDR機能のアリナシでどういう変化があるのか確認したいと思います。

関連記事:HDR-751G外観チェック 画質比較編

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