ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

レッド・デッド・リデンプション2 ストーリーは終盤へ

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けっこうな時間をプレイしており、メインストーリーがそろそろ終わりそうな感じがしてきました。プレイ時間の確認ができない(本当はできる?)ので正確に何時間プレイしたかは分かりませんが、なんとなく50時間くらいかなーと思います。メインストーリーを終わらせてしまいたいと最初は思っていましたが、サブミッションや路上で起こる突発的なミッション、狩り、釣りが面白くてついつい遊んでしまうのが時間のかかる原因です。

それがチャプター6になってから、メインストーリーを終わらせたくないと思えてきました。もっと主人公のアーサーと共にこの世界を冒険したいという気持ちが強くなっていくのです。端的に言ってしまえばアーサーが大好きになってきて、面白い小説を最後まで読みたいような読みたくないような気分になってきたのです。

バス釣りをしていた私としては、ゲーム内の釣りが非常に楽しい。沼、湖、渓流など様々なシュチュエーションで釣りができ、場所や餌によって釣れる魚が変わるのがGOOD。ルアーも選択できます。釣り場の近くでテントを張り焚き火でコーヒーを飲みつつ朝を待つとかサイコーです。

デカイ魚は釣り上げるまでけっこうな時間がかかります。伝説の魚というのも各地に生息しているので、それをすべて釣り上げるのも目標の1つですね。

伝説の魚ミッションはギルという人物に合うことで始められます。下はギルの小屋の中ですが、室内の作り込みも素晴らしく良い雰囲気。

ホテルのお風呂。部屋と風呂は別で借りることになるのはこの時代では普通なのでしょうか。プラス50セントで女の人に体を洗ってもらえますが、それ以上のサービスはありません。

炎の演出は非常にリアルで本当に熱そう。そして炎の光でできる影のゆらぎもリアルで驚きます。

捉えられた仲間を救う為に金持ちの屋敷に向かうシーン。ここでは走ることができないのですが、気分的にゆっくり歩きたくなります。

こちらは銀行強盗に向かうシーン。NPCとはいえ仲間は個性的で、ボスであるダッジを盲信する者、アーサーを慕う者、嫌う者、様々。

逆光で思わず目を細めたくなるような眩しい感じがするのもロックスターのゲームの特徴ですね。

 

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雨が降っても雲の切れ目からは日光が降り注ぐので、地面にも明るい場所と暗い場所ができるのが凄い。

環境による光の変化に拘ったゲームなので、当然朝日や夕日は超絶キレイ。

これくらい高いところから朝日と夕日を見てみたいもので、時間がある時にやってみようと思います。GTA5の時も高い場所からの景色は美しかったのですが、RDR2はさらに綺麗。4Kの高精細さも大きく影響していると思われ、PS4 Proを買って良かったと思います。「眼下に見える場所はすべて行ける」という感覚がオープンワールドの魅力ですね。

ここからはネタバレを少し含むので、まだクリアしていない方、今後プレイする方は注意。

ストーリーを進めていくと別マップになるのですが、こっちの作り込みも素晴らしい。美しい海はここで初めて見ることになり、波や水面のリアルさはGTA5を超えたなーという感じ。元々水面の表現はGTA5ですでに極めた感がありましたが、波の動きがよりリアルに感じられました。オンラインで来ることができるのか気になるところ。

正装して金持ちのパーティーで情報収集。

GTA5ではヘリや飛行機で空を飛べましたが、RDR2の世界で飛ぶことはないだろう・・・と思いきや、熱気球で飛ぶことが!

ここから本格的なネタバレ。島から帰ってきたアーサーは、酷く咳き込むことが多くなります。そういえば時々咳してたなーと思ってはいましたが、ある時、視界が歪み歩くことさえできず、ついに倒れてしまいます。通行人に助けられ病院に行くと・・・結核だと告げられるのでした。ギャング団のボスであるダッジの言動に不信感を抱いていたアーサーですが、自分の命がもう長くないと分かってから、仲間に対する想い、自分のしてきたことへの考えが大きく変化してくるんですね。同じギャング団のメンバーで、子供もいっしょにいるジョン(RDR1の主人公)もダッジに対して不信感を持っており、そんなジョンにチャンスがあったらギャング団から抜けて逃げろと言ってみたり、借金の取り立てに行っても、本当にお金が無くて死にそうな家族から強引な取り立てができなくなったり。罪を償いたいと考えているワケではなさそうですが、困っている人を助けてしまう優しさを持ったアーサーはとても魅力的で、ストーリーの最後で彼が死んでしまうのが分かると、これ以上ストーリーを進めるのが惜しい気持ちになってくるのでした。

ま、結末が気になるのでやっぱりクリアはしたいんですけどね。

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