ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

このデザイン最高!ナイキ ヴェイパーマックス ユーティリティを購入

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このデザイン最高!ナイキ ヴェイパーマックス ユーティリティを購入

ナイキの広告が画面の右側に出た。その中に「おお・・・これはカッコイイかも」という画像がありました。見たら欲しくなる可能性も大なのでどうしようか一瞬考えましたが、まぁ見るだけ見るだけ・・・とクリックし拡大。うおおお!滅茶苦茶カッコイイやん!ほ・・・欲しい・・・というお決まりのパターンから購入してしまいました。NIKE AIR VAPORMAX RAN UTILITY(ナイキ エア ヴェイパーマックス ラン ユーティリティ)。一応4日間悩んだんですけど、サイズやカラーが売り切れて悔しい思いをするなら買ってしまえばいいのだよ!お値段は税込み20520円というなかなかの高額スニーカーであります。1万円くらいなら悩まないんだけど2万は悩みますね。

ヴェイパーマックスって2019や95やフライニットなどいろんなモデルがありますが、私はこのユーティリティが一番カッコイイと思う。実は夏にエアマックス270 フライニットを買った時にもヴェイパーマックス フライニットは気になっていたのですが、その時は欲しかったカラーが売り切れだったので諦めたんですよね。なのでそのリベンジ的な面もありますが、夏にはヴェイパーマックス ユーティリティというモデルは存在していませんでした。同じヴェイパーマックスでもフライニットとユーティリティのどちらを買うかとなれば迷わずユーティリティを買うので、夏にヴェイパーマックスが買えなかったのはある意味良かったのかもしれません。被っちゃうよりは違う形の靴を持っていた方が楽しいですから。

箱は彩度の低いブルーとブラックの箱。

下の白い箱はエアマックス270フライニットの箱ですが、専用っぽいこっちの方が洒落ています。サイズはエアマックス270が少し大きかったので今回は26.5cmを選択しましたが、どちらかと言うとヴェイパーマックスを27cm、エアマックス270を26.5cmがベストだったかな。エアマックス270は素材自体に伸縮性があるので少々小さくても苦にならないっぽいのです。まぁ真剣に運動するつもりでないのなら0.5cmの差は「どちらでもいい」場合もあり、特に足が痛いことはありませんでした。

購入したカラーはグレー/ブルー。正式にはライトシルバー/アトモスフィアグレー/アンスラサイト/メタリックダークグレーとなっていますが、ブルー系の表記はないのですね。他にも3色ありますが、色は迷いませんでした。個人的に時点はカーキ。甲部分のグレーはわずかに青味がかっています。

ヒモはクイックシューレースとなっており結ぶ必要無し。当然ほどけることもなく、締めたり緩めたりが楽で便利ですね。ちょっとアウトドアっぽく、こういうのが私は大好きなのです。カーキだとよりアウトドアテイストが強くなり、それも似合っていると思います。

甲のVAPORMAXの文字とスウォッシュはリフレクター素材。

次は真横。パラシュートクロスのような甲部分とシューレースを固定するブルーのフライワイヤーはアウトドアっぽく、濃いグレーのニット部分で今っぽさを出している感じでしょうか。

上が外側、下が内側。ボコボコしたエアバッグがいかにもクッションが良さそうな雰囲気を醸し出していますが、ふわふわクッションではなく弾むようなクッションでした。走ったり歩いたりする時の踵のクションに弾力があります。

タンが独立してあるタイプではなく一体型となっており履き口は狭め。足のゴツイ人、甲高の人は脱ぎ履きがしづらいかも。私の足はやや甲高なので履く時には靴べらがほしいところです。その分履いてしまえばしっかりフィットするのですが。

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インソールは普通。

やっぱヴェイパーマックスはエア部分が外見のポイント。ということでここからはソールを見ていきましょう。

うむ、凄いデザインだw

拡大。地面に触れる面積は普通のスニーカーよりメチャ少ないのですが、グリップ力は大丈夫なのか?と思えてきます。実際に履いてみるとアスファルトで滑ることはありませんが、雨の日の駅やコンビニにありそうなタイルやPタイルは怖いかも。擦り減ったらエアクッションに穴が空いてヘナヘナになると思うのですが、そうなると耐久性も気になりますね。私は週に1回くらいしか履かないと思うので摩耗は気にしませんが、毎日履くとどれくらいですり減るのでしょう?

しかしナイキのエアクッションというのはいかにも軽くてクッションが良さそうなイメージを上手く表現していますね。実際にはフワフワに柔らかい訳ではなく、そういったフワフワ系のクッションは低反発インソールを使う方が手っ取り早いし、各スポーツメーカーは独自のクッション材を使って個性を出しているのですが、見た目にインパクトがあってデザインの軸にもなり得るナイキのエアクッションは強烈なアピールポイントだなーと思うのです。画鋲などで穴が開くとご臨終なので弱点をさらけ出しているようなものなんですけどねw

1日仕事で履いてみたところ、特に疲れることはなかったものの、正直エアマックス270フライニットの方が楽でした。踵ではなく前の方のクッション(指の付け根あたり)がヴェイパーマックスはちょっと固めな感じなんですね。こんなに大きなエアバッグで覆われてるのに。まぁフワフワに柔らかいのは好きではないのでそれよりはいいですし、最初に書いたように疲れることもありませんから良しとしましょう。とりあえずデザインは最高で職場での評判も良かったし、勿論私も非常に気に入って買っているのですから汚さないよう大切に履きたいと思います。

最後に通販で買う方へサイズ感についての話。私の場合はエアマックス270フライニットを27cm、ヴェイパーマックス ユーティリティを26.5cmで買ったのですが、僅かにエアマックス270の方が大きいと言うかフィットがルーズなので、この2つなら同じサイズになるかヴェイパーマックス ユーティリティが0.5大きめで買うかだと思います。なのでヴェイパーマックスも27cmを買えば良かったかも、というのは前に書きましたね。他にはエアフォース1、ダンクを27cmで履くので、これらを履いたことがある方はヴェイパーマックスも同じサイズでOKではないでしょうか。参考になれば幸いです。

追記:動画も作りました。声とBGMのバランスが悪かった気もするけど雰囲気が伝わればいいかな。

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