ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

購入予定のLX125とご対面

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前回の見積もりに関する記事を書いた直後に買う予定のLX125が店に届いたという電話があったので、さっそく見てきました。

これがこちら!本来レッドバロンは写真撮影NGですが、購入予定のバイクということで許可をもらいました。ベスパの伝統でフロントタイヤは片持ち。ホイール全体がよく見えます。

初めてみた感想は「メッチャ綺麗!」。7年落ちだけど走行距離が4000km以下なのだからボロいことはないと考えていましたが、パッと見ただけだと新車に見えるくらい美しい。ボディはツヤツヤ、シートも黒くて綺麗、ライト類はクリア、メッキのくすみなど無いに等しい。じっくり見れば擦ったような跡が何ヶ所かある程度です。タイヤも見たところ良い状態を保っている。走行距離的に溝は心配ないけどヒビ割れが酷かったら交換となり出費が増えるところですが、このまま2年くらい乗っても大丈夫そう。

車体をじっくり見ながら1周し、エンブレムを確認すると「LX125 3Valve」とある。ieかと思ったら3Vなんだ。そう思ってフロントのエアダクトを確認すると、丸ではなく五角形っぽい形。これは3Vです。どっちでも良かったけど、フロントのデザインは新しい方が少し洗練された感があるので喜ぶべきかな。ただ故障に関しては構造が単純なほど壊れづらいワケで少し不安もあります。まぁバルブが1つ増えたくらいさほど複雑なものではなく、壊れるのはインジェクターや何かのセンサーだろうとも思える。ちなみにカタログ上のパワーでは、ieが10.8psに対して3Vは11.5psなのでそこそこ差があります。

それから問題の右側タンデムステップ付近の割れ。これは実物を見ると想像以上に大きくバッキリ割れていました。ま、前回書いたようにあまり目立つ部分ではないのでOKだし、割れてグラグラしていることはありません。パテ埋めするのは簡単だけど色を合わせて塗装するのが私には無理なので、このまま乗ることになるかな。

シートはエイの革みたいなザラザラの凹凸があり、今まで見たことが無いタイプ。滑り止め効果が高そうだし、見た目のビニールっぽさも軽減されて良いですね。

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エンジンをかけてみると6月で暖かいのもあるかもしれませんが一発始動。アイドリングも安定しています。

スタンドを下ろしまたがってみると、そこそこ高いシート高と車体の幅のせいで、身長165cm、体重50kgの私の場合、足つきは両足の指の付け根まで。この感じだと170cmで土踏まずまで、175cmだと踵までつくかな?という感じ。

メーターは「まぁこんなもんか」という普通のデザイン。日焼けや保護パネルの曇りが無いのが気持ちいい。意外にも盗難防止イモビライザーが装備されているそうで、エンジン停止時には赤い警告灯が5秒間隔くらいでパッ、パッと光るのでした。時計部分はただの時計でトリップは無しらしい。しかもこの時計はボタン電池で動いているらしく、電池交換はハンドル回りをバラしてメーターユニットを取り外す必要があるらしい。面倒くさっ!

あとはフロントの小物入れ、シート下トランク、給油口などを見て終了です。給油口がシートを開いた後ろの方にあるのですが、これが口が狭くて中が見づらいので給油しづらそう。

フロアの中央は荷物が滑らないようになのかロゴ付きラバーが貼ってある。

前オーナーは複数のバイクを所有していたそうで、このLX125を乗る頻度は低かったのでしょう。車体の綺麗さから保管はガレージだったと思われ、走行は少ないながら大切に乗って保管されていた感じがします。なのでタンデムステップ付近のカウルが割れた時は(隣の自転車が倒れて当たったらしい)けっこうショックだっただろうなぁとか想像してしまいました。カウルが割れて気分が良くないから5年くらい放置されてホコリをかぶり、いい加減邪魔になったから売った可能性もありますけど、ガレージ保管は間違い無いと思う。どちらにしても私は大切に乗ります!

バイクの状態は想像以上に良かったので、さっそく契約書を書いて帰ってきました。レッドバロンの補助ロックと盗難保険も入り、トータル金額は前回の見積もりと同じ229030円の30円を切り捨て229000円。125cc未満のバイクは登録に住民票は不要らしく、契約に必要なのは認印だけ。手軽だなぁ。納車は1週間くらいだそうで、楽しみに待っているとしましょう!

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