ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

RDR2 Jaw Harpを演奏しているNPCがいた

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メインストーリーは2周プレイ、チャレンジはすべて達成、総合進行度97.5%ということでかなりの時間を遊んだRDR2。しかし昨日新しい発見をしてしまいました。発見というほど珍しいものかは分かりませんが、ご紹介したいと思います。

それはバレンタインの駅でのこと。自分にかけられた懸賞金を郵便局で支払い、建物から外に出た時、「ビーロン♪ビーロン♪ビロロロン♪」という謎の音が鳴りました。輪ゴムを指で弾いた音をもっと高くして、3つか4つの音程でリズムを取っているような感じです。RDRの効果音っぽくないので横でPCを触っていた嫁さんから?それともスマホ?と音源を探してみるものの、嫁さんもなんの音?という感じでキョロキョロしているので、コントローラーで視点を動かすと・・・なんかハーモニカを吹くような動きをしているおっさんのNPCがいて、どうもそいつが音の主みたい。

音は相変わらず「ビーロン♪ビーロン♪ビロロロン♪」と鳴り続けており、なんだこれ?そんな楽器あるの?民族楽器的なやつか?と気になって調べてみるのですが、さてどんなワードで検索すればいいものか。「変な楽器」で検索してもヒットしません。画面をよく見ると口を使って音を出しているように見えるので、「変な楽器 口」で検索すると・・・なぜかヒカキンの動画が出てきますが、見た目がそれっぽいので見てみると・・・これや!その楽器の名は「Jaw Harp」。ジャウハープ?ジョウハープ?日本語的には口琴(こうきん)、英名Jew’s Harpというらしい。口に咥えて端を指で弾き、振動を口の中で共鳴させて音を出すそうな。楽しげなリズムとちょっと抜けた音で癖になる感じですね。NPCもけっこう長い時間遊んでいました。

RDR2は1899年という時代設定です。ギターやハーモニカの音ではなく、ゲームのBGMみたいな音がいきなり流れたのには驚きましたが、同時にNPCの行動パターンの豊富さにも改めて関心しましたよ。

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実況動画で少し見た程度ですが、ジャッジアイズとRDR2のNPCの数や描写、行動パターンというのは比較にならないくらいRDR2の方が多いのです。道を歩いている、壁にもたれてタバコを吸っている、荷物を運んでいる、掃除しているなど、街を歩けば様々な人種、年齢、服装のNPCを見かけ、皆動きがリアルで生々しいので「そこで生活している感」を強く感じるんですよね。さらにこちらを見たり、話しかけてきたり、素通りしたりと反応も様々。

酒場に行けばNPCはもっと増えて、酒を飲む、座っておしゃべりしながら食事しているなど、いかにもな雰囲気に花を添えてくれます。酒場でも町によって規模が違うし、一番の都市であるサンドニには綺麗な酒場と汚い酒場の2つがあり、客層が異なるのも面白いところ。上の画像は綺麗な方で、客は皆金持ちっぽく、立ち振舞は上品。ポーカーをしている人々の手やカードはちゃんと動く!

上がサンドニの汚い方の酒場。奥のテーブルで酔いつぶれて寝ている人がいますね。地面で酔いつぶれているパターンもあります。リアルな外観と動きのNPCを多数動かすプログラムと演算能力・・・恐るべしです。

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