ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

息子が自転車に乗れるようになった!

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本日、我が息子が自転車に乗れるようになりました。今年の8月で5歳になるので4歳9ヶ月で乗れるようになったことになります。私はどうだったかなーと思いだしてみると5歳から6歳の間だった気がするので負けたワケですが、自分の子が自転車に乗れるようになる瞬間は感慨深く、ちょっと泣きそうでしたよw

以前に記事として書きましたが、へんしんバイクという子供用の自転車を買ったのが2018年5月。購入時のレビューはこちら

へんしんバイクは足で蹴って乗る2輪の乗り物ですが、チェーン、チェーンカバー、ペダルなどが付属されているので足蹴りでバランスを取ることに慣れてきたらチェーンとペダルを取り付けて自転車状態にできるという乗り物です。息子は購入時から足蹴り状態なら上手に乗れていたのでペダルを取り付けてもすぐに乗れるかな、と思っていましたが、実際にペダルを取り付けて自転車として乗れるようになるには丸1年かかりました。その理由は、本人曰く「怖いから」だそうです。

私が子供の頃は自転車って、後輪の横に補助輪「わっぱと呼んでいたのは方言だろうか)を取り付けて、慣れたら補助輪を外すという方法でした。これだとバランスを取る練習にはなりませんが、ペダルをこぐ練習にはなるのだと思います。へんしんバイクはバランスを取る練習にはなるけどペダルをこぐ練習にはならず、二輪なのに足蹴りでスイスイ乗るバランス感覚があるのにペダルをこぐのに慣れていないから怖いということみたい。三輪車も乗っていたからペダルをこぐことは経験しているはずですが、自転車は別ものなんですね。子供の性格にもよると思いますが。

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なので購入から半年くらいでチェーンとペダルを取り付け自転車状態にしたのはいいけど「怖いから乗りたくない」となり、上の画像の様な足を乗せる部分だけ外して足蹴り状態で使っていたのです。ステッカー類は私の好みで印刷して貼りました。

で、このGW。私が休みだったこともあり、午前中に練習しようぜ!とご機嫌をとり、ペダルを取り付けたのです。最初はペダルに足を乗せることに慣れてもらおうと、私が両脇を支えて押し、息子には足をペダルに乗せていてね、と教えます。が、5分くらいで怖いから嫌だと言い出したので無理はせず一旦中止。公園に行ったりゲームをしたりして夕方にもう一度やろうと誘ってチャレンジ。同じように私が脇を支えて押していると、ペダルを小刻みに回そうとしているではありませんか。これは!と思い手を離すと・・・ちょっとだけど乗れてるやん!この時は少し進んだところで足をついてしまいましたが、コツを掴んだみたいで次は自分で足蹴りで勢いを付け、ついにペダルをぐるぐる回せるように!元々二輪でバランスを取る力はあるのですから、乗れなかったのが不思議なくらい簡単そうに走ってくれました。左右に曲がるのもブレーキも足蹴り状態で経験しているのでバッチリです。スバラシイ!

スイスイ走る自転車が楽しかったみたいで、その後は暫く家の前の歩道をいったりきたりましたが暗くなってきたので本日は終了。慣れないうちは視線が下を向きがちですが、足蹴りで慣れていたのでしっかり行きたい方向を見て乗れています。こういう部分はへんしんバイクの良いところですね。これからは簡単に走ってしまうと思いますが、スピードが出る分転ぶと痛いことと、周りをよく見て(これは保護者の私もですが)車はもちろん、歩いている人や物にも気をつけて乗るように言い聞かせなければなりませんね。いやー、しかし乗れるようになった瞬間は嬉しかった!

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