ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

ベスパにイタリアントリコロールのステッカーを貼る

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ベスパにイタリアントリコロールのステッカーを貼る

amazonで購入したイタリアントリコロールのステッカーを貼ってみました。

最初は上の画像みたいに貼ろうと思ったのですが、意外に湾曲していてシワになるし、どこから始めるか、どこで終わるか?などと考えているとだんだん面倒になってきたので、行き着いたのがこの形。

短くシンプルに。ちなみに、最初に出てくるアイキャッチ画像ではもう少し前に貼ってあり(LX125ロゴとの位置関係で分かると思う)、それを後ろに貼り直したのがこれ。なんで張り直したかというと反対側のVespaロゴとバランスが悪かったからです。

最初の位置で左右対称に貼ると「V」にかかっちゃうのでした。ちゃんと考えて貼れよ、という話ですねw

簡単な作業でシンプルなワンポイントができて満足です。接着力はまずまずの強さで、鋭角になった先端は洗車時など気をつけないと剥がれそうですが、直角くらいなら簡単には剥がれないと思われます。剥がそうと思った時は爪で端をめくり、引っ張ればキレイに剥がれます。数年貼ってあった場合には糊のネバネバが残るかもしれませんが、それは試してみないと分かりません。あと色あせがどのくらい出るかも今の所不明。

このステッカー、2.4mが2本あるので合計4.8mあるんですよ。今回使ったのは失敗やテストしたのも合わせて60cmくらいなので2.4mが1つと180cmが1つ余っていることになります。で、フロントにもストライプを入れてみようかと。

購入直後に車体に当ててみた時には幅が広すぎて(約7.5cm)バランスが悪い感じましたが、バラして1色1cm、3色で3cm幅にしたらどうか?余っているんだし、他に使うこともないので試しにやってみようということで1cm幅にカットします。

3色バラバラだけど、特に貼りづらいことはありません。そして車体に当てて位置と角度を考える。

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太さはちょうど良さそうですね。

スタート地点と角度を変えて何パターンか試してみると、ウインカーにかかるパターンの方が角度が自然に見える気がする。

ウインカーに鋭角にかかると赤が短く緑が長くなって変かな?と思い、向かって右寄りにスタート、ボディーのアウトラインと平行っぽいラインで貼ることにしました。

ウインカー部分に紙を当て、鉛筆でなぞってウインカーのアウトラインをコピー。その上から3色ステッカーを置いて紙と仮止めし、いっしょに切ることでウインカーのラインを作ります。長めに貼ってウインカーのラインを直接切る方がキレイに切れますが、それをやるとボディにキズが付きますからね。上の余りはシルバーのモールに刃を当てて切りました。モールもキズつくけど塗装面がキズつくよりは精神的ダメージが少ないのです。

ちょっと寂しいので、ウインカーの下も貼ってみます。しかしこの下部分、自然なラインで貼るのが意外に難しい。上の画像ではまっすぐ繋がらないように見えますが、下の画像だと割と自然に見えますよね。これ、ステッカーの位置や角度は同じなのですが、視点の高さで変わって見えるんですよ。

アイレベルで自然に見えるライン、ローアングルから自然に見えるライン、真正面から自然に見えるラインなど試してみましたが、どこかに合わせるとそれ以外は違和感があるという感じなので、暑いしだんだん面倒になってきて「まぁここでいいや」という位置に決定w

そんな感じで完成です。個人的には非常にビミョー。あっても無くてもどっちでもいいと思う・・・ウインカーに鋭角にかかる位置(もうちょい向かって左)の方が良かったかも。太さももう少し太くて良かったかなど不満はありますが、とりあえずしばらくこのまま乗ろうかな。サイドは気に入っているんですけどねー。

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