ぐっどすぴーど

40過ぎのオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

外出自粛中なのでPSVRで遊んでストレス解消

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外出自粛中なのでPSVRで遊んでストレス解消

COVID-19の感染拡大を防止すべく世の中は外出自粛中であります。家で動画を見たりゲームをするのもいいけど運動不足は否めません。そこで登場するのがVRゲームです。楽しく体を動かせるのがいいんですよね。てなワケでしばらく使っていなかったPSVRを引っ張り出してきてBEAT SABERで遊んでいるのですが、久しぶりにやるとやっぱ面白い。すぐにカンは戻ったしプレイしていたら前より上手くなった気すらします。ま、私の場合は初期の曲でEXPERTがギリギリクリアできる、新しい曲はHARDでもクリアできる曲とできない曲があるというレベルで大して上手くないのですが。

 

PS4を持っている人はこれを機にPSVRの購入を考えてみるのも良いかも、と書きたいところですが、PS5が1年以内?で発売されPSVR2の噂も少しづつ流れている今、PSVRを買うのはちょっとビミョーなところかも。PS5とPSVR2が同時発売することはないと思うのであと2年くらいは現役かもしれませんが、それでも次が見えてきているのは事実なので。まぁPS4を持っていてGWで旅行に行く予定がなくなってお金が浮いているなんて場合には買ってみるのもアリかもしれません。

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PSVRはだいたい35000円+遊びたいソフトといったところでしょうか。○○同梱版といった様々なパックが売られていますが(在庫無しのもある)PSVR本体とカメラ、モーションコントローラー2本が必要だということ意識して価格を調べてみるのが良いと思います。特にモーションコントローラーは1つ5000円くらいするので、これが2つ付属しているのは大きいですよ。

PSVR以外の手軽なVRヘッドセットにOculus Questというのがあり、実はワタクシ最近こいつが欲しくなってきたんですよ。スタンドアローン型VRヘッドセットとして発売されたOculus Questですが、最近Oculus Linkという機能が追加され、PCと接続してPC用VRゲームをプレイできるようになったんです。VRに興味がない人の為に軽く説明すると、VRヘッドセットってPCに接続して使うタイプとヘッドセット単体で使えるタイプに別れます。Oculus Questは後者で、こういうタイプをスタンドアローン型と呼びます。メリットは単体で動くのですからPCを持っていない人でもVR動画を見たりゲームで遊んだりできる、外に持ち出して使うことができる、ワイヤレスなので激しい動きでもケーブルが邪魔にならないなど。デメリットはすべての処理をヘッドセットの中で行うのでゲームのグラフィックはあまり良くないこと。またOculusのVRヘッドセットにはGOというより安価なタイプもありますが、Questの優れている点は6DoFと呼ばれる頭の向きや角度+両手に持つコントローラーの向き角度を検出してVR空間に反映させられる点です。ヘッドセットにカメラが付いており、これでコントローラーの動きを読み取ることができるのですが、GOにはそういう機能が無く頭の動きしか反映されません。よってゲームをするならQuest、GOは動画を見るだけの機器ということになります。

より本格的にVRを遊び尽くす場合にはPCと接続するタイプが有利で、ディスプレイの解像度や視野角、リフレッシュレート、トラキング精度など高価なPCとVR機器のコンビにQuestは太刀打ちできません。それからトラッキング(頭や手の動きを検出すること)性能はベースステーションを部屋に設置するタイプが最高で、ヘッドセットのカメラで読み取るタイプはやや甘いという点も注意。

そんな感じであくまでも簡易型VRヘッドセットという立ち位置のOculus Questですが、Oculus Linkが実装されたことでそれなりの性能のPCを持っていればグラフィックはある程度カバーできるようになったことになり、それで価格が64GBで5万円くらいですからバーゲンプライスだと思う。ミドルクラスのスマホの価格ですからね。現在売り切れで次回入荷は6月とGWよりずっと先なのが残念ですが・・・

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