ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

DJデミオ テーラードブラウンXD納車!ボディカラーはエターナルブルーマイカ

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2017年12月25日、11月中旬に契約したテーラードブラウンのデミオがようやく納車となり、今回は納車直後のインプレッションをしたいと思います。エンジンはスカイアクティブD、ディーゼルエンジンです。試乗はしておりますが、やはりこのディーゼルエンジンは静か(ガソリンの方が静かではあるけど)で力強い!足回りはやや固いものの不快な感じではなく、ボディ剛性が高く段差を超えてもサスペンションだけがスイスイ動いているのが分かるというのも試乗時の印象通り。路面とタイヤの感触もステアリングを通してちゃんと感じますし、パワステの重さも最適。そしてブレーキのタッチが良く非常にコントロールしやすいと、走ることに関して弱点はほぼ無しと言えます。コストが限られているコンパクトカーにおいて、デザイン、質感、走りの3つを諦めることなく創ったマツダの気合を感じられる素晴らしい車。少し固いかな?と感じる足回りが馴染んでしなやかに動くようになったら最高なのですが、さてどうなるでしょうね。

細かく見ればアイドリングストップからの復帰時、エンジンの始動により車体が少し揺れるのが気になる、シフトレバーにもう少し剛性と節度感が欲しい、ロードノイズがもう少し静かだといい、シフトがもっと素早くダイレクトだと良い、といった点もありますが、これはかなり厳しい目で見てということで十分に許容範囲であります。特にシフトはCVT嫌いの私としては断然デミオの6ATが良し!

エクステリアデザインはデビューから3年経っていますが、4060mm×1695mm×1525mmというサイズの中で上手く筋肉質で躍動的なデザインにしたもので、文句なしにカッコイイと言えます。ボディカラーのエターナルブルーマイカは個人的に一番いい色で、かつデミオに似合う色だと思っていますが、これは買ったのですから当然ですね。爽やかで派手すぎない絶妙な色です。

基本的に直線的なキャラクターラインが好きな私ですが、デミオのフォロントフェンダーからリヤフェンダーまでの流れるようなキャラクターラインは綺麗だと思いますし、ボンネット、フロントガラス、ルーフ、リアウインドウという外側の線も綺麗。

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トランク開口部がやや高い位置にあり、荷物を積む際には持ち上げる量が増えるのですが、まぁこれはデザイン重視で仕方ないと思うしかないですね。その分お尻がキュッとしていてステキ。ダークグレー塗装が施されたホイールはテーラードブラウンの特徴の1つで、これは塗装が非常に美しいんですよ。クリア塗装が分厚いのか、濡れたような質感なのです。

オーナーである嫁はと言うと、デミオのデザインとボディカラーは気に入っており、カッコイイカッコイイと連呼していました。乗っても自分の思った通りに加速減速するし、ハンドルの感触がいい、とベタ褒め。XDツーリングがベースのテーラードブラウンなので装備も充実しており、ヘッドアップディスプレイ、シートヒーターなどは標準装備。また2017年12月7日発売のモデルから全グレードで緊急自動ブレーキ(歩行者も認識する)が標準装備となったのもナイス。残念なのはアダプティブクルーズコントロールが全車速対応で無い点。30km/h以下になると機能停止するタイプで、これでは渋滞時に使えません。

テーラードブラウンはベージュのシートが最大の魅力で、私はそのシートにヤラレタのですが、ここに関しては嫁は「悪くないけど別に」だそうです。分かってないなっ!こんな洒落た内装のコンパクトカー無いぞ!その内装の写真はほぼ撮れていないので来年撮ってきたいと思います。上の画像はホットフィールドのフロアマットをメインに撮ったもので、固定位置とアクセルペダルの避け方がドンピシャでした。車のステッチの色とマットのステッチの色も近く、非常に満足です。ボディコーティングしていないのでコーティングが終わったら外装も内装も撮りたいですね。とりあえず今回は納車直後の初期インプレということで、このへんでおしまい。

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