ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

RDR2 長かったハーバリストチャレンジを達成

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RDR2 長かったハーバリストチャレンジを達成

レッドデッドリデンプション2(以下RDR2)のハーバリストチャレンジを達成しました。長かった・・・本当に長かった。チャレンジの中でたぶん一番面倒で時間のかかるのがハーバリストだと思う。よほどRDR2が好きな人しかやらないと思いますが、今回はこのチャレンジを進めていくコツみたいなのを書いてみようと思います。尚、この植物はここにある的なことはマップのスクリーンショットを撮っていないのでありません。その辺りは攻略サイトにまかせます。それからこのチャレンジはエピローグでニューオースティンに行けるようにならないと回収できない植物があるので、アーサーでクリアするのは不可能と思われます。

ハーバリストチャレンジは世界中に生えている植物を集める、それを材料に薬を作るというのをひたすら行うチャレンジです。3、5、7で薬を作ることになり、セージ37個、ゴボウ37個、カラント30個、インディアンタバコ9個が必要になるので、他のチャレンジを進めるとか馬での移動中に植物を回収しまくると楽だったりするんですね。そして植物を大量に所持するには材料の持てる数を増加させるバッグが必要。アーサーならピアゾンが作ってくれますが鹿、アナグマ、リスの最良の毛皮が必要です。エピローグまで行けば盗品商で購入可能となるので、楽をしたいならバッグを先に手に入れておきましょう。

キノコ類5個、オレアンダーセージ6個も拾っておけば後で楽ができます。オレアンダーセージは毒ナイフや毒矢を作る材料で、サバイバリストと武器専門家でも少し使うので合計10個くらいキープしておくこと。

1「ノコギリソウを6つ採取しろ」草原に生えている、股の高さくらいの赤い花。チャレンジ7で30個必要になるので見つけたら全部回収しておくと良し。

2「4種類のベリーを採取して食べろ」レッドラズベリー、ブラックベリー、ウインターグリーンベリー、エバーグリーンハックルベリーの4種です。ウインターグリーンベリーがちょっと見つけづらい。

3「セージを使ったアイテムを7回作製しろ」ビターズ(高級)を作るのが材料が少なくて良し。セージとゴボウが1個づつで作れます。

4「キノコを5つ採取して馬に与えろ」あらかじめ持っていたキノコを食べさせればカウントされるので優しいタイプです。キノコはマイタケ、カラカサタケ、アンズタケ、セイロニガワリ。

5「インディアンタバコを使ったアイテムを9回作製しろ」ヘビ油(高級)が1つのインディアンタバコから作れるので、これを9個作れば達成。

6「15種類の薬草を採取しろ」適用に散策しながら集めると13くらいで止まるかもしれないので、残りはサンドニ北のワニ地帯に生えているレアなお花でカウントを稼げば楽。他のチャレンジの移動ついでにできるといいですね。

7「奇跡の強壮剤(最高級)を5回作成して使用しろ」出ました、かなり面倒な最高級を5個作るチャレンジ。使うのも達成の条件なので、作れたら体力MAXでも使ってしまえばOK。

ここに来るまでにどれだけカラント、ノコギリソウ、ゴボウを集めていたかで面倒くささは全く変わります。どれも見つけやすい植物ではありますが全部で90個必要となると心が折れても不思議ではありません。

8「オレアンダーセージを使って毒の武器を6個作製しろ」7に比べればどれだけ楽なことか。

9「全種類(43種)の薬草を各一つ採取しろ」ハーバリストどころか全チャレンジの中でもおそらく一番面倒だと思われる全種集めです。

ゲーム画面ではチェックリストが出ません。馬術師10の野生の馬全種を飼いならすとか、ハーバリスト10の肉に味付けして調理しろはチェックリストがあるのに。なので回収した薬草はメモかスクショで覚えておかないと、最後に「あれ・・・あと2個はなんだ?」ということになりかねません。私はメモ派で、こういう作業は好きだったりします。ローズからバレンタイン、ストロベリー、西の罠師、雪山、インディアンの村だったとこ、アンズバーグ西、サンドニ北という感じで移動しながらひたすら目についた植物を採取。レアな花は真剣に集めたことが無かったので図鑑がスカスカでしたが、攻略サイトを見ながらすべて集めました。これは自力ではできないだろうなーと思います。北から南に向かって回収するなら、ドラゴンマウス、スパローエッグ、モカシンフラワー、クイーン、ラットテール、シガー、アクーニャスター、バニラの花、ナイトレディー、スパイダー、クラムシェル、ゴースト、ナイトセント、レディースリッパという順番が良いかと。ここまできて39/43個でした。この時点でまだ発見しておらず図鑑が埋まっていないものが3個あったので、その3個をニューオースティンで回収し、最後の1個は自分のメモと図鑑を見比べてレッドベリーであることを発見。

こんなどこにでもあるのを見落としていたとは。でもメモがなければレッドベリーは絶対に気づかないと思うのでメモっといて良かった。もう1回やる気にはなれません・・・

10「全11種の肉を味付けして調理しろ」余裕だろうと思っていたら、リストの中に見慣れない肉がいくつもあります。

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珍鳥、瑞々しい魚肉、柔らかい魚肉、カニ爪の4つ。

どうやら魚は釣ってバッグに入れるサイズの場合、バッグから「さばく」という行動ができるらしいのです。そして魚をさばくと肉になるのでした。知らなかった!

柔らかい魚肉はロックバスから、瑞々しい魚肉はベニザケからいただき、さらに珍鳥を調べるとペリカンがこれに該当するということでサギの多いワニ地帯に走ると簡単に見つかりました。

カニはブレイスウエイスト家西の島に生息しているので狩りに行きます。ついでにイグアナの革や海賊の三角帽子もゲットしてないならもらっておきましょう。

このカニもさばくことでカニの肉にすることができ、あとはクリーピングタイムでもオレガノでもワイルドミントでもいいので味付けして焼くのみ。油断してボタン連打でプレーンを作らないようにw

ということで長かったハーバリストチャレンジを全て終わらせ、ゲットした装備一式がこちら。

ナチュラルな質感の革ですね。

弾帯には小さな袋がぶら下がっています。薬草を入れておくのでしょうか。

ホルスターはスエードにフリンジ。白と青のビーズみたいなのが可愛い。

後ろは大きなバックルなどがなくスッキリしたデザインですね。

時間がかかった分愛着のある装備となりました。ギャング風、探検家風、農民風など、その時の気分で服を変えて遊ぶのもRDR2の楽しみ方の1つだと思います。そんな時にガンベルトやホルスターも選べるのは楽しいものですね。

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