ぐっどすぴーど

40歳手前のオジサンが車の試乗をして感想を書くblog。youtubeで動画配信もしています。2017年12月、F54クラブマンSDとDJデミオディーゼルが我が家に加わり、家の車がPHVとディーゼル車になりました。

上海モーターショーでマイナーチェンジ版クラブマン発表

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2019年4月16日、上海モーターショーでMINIクラブマンのマイナーチェンジモデルが発表となりました。まずはAUTOCARによる写真を御覧ください。https://www.autocar.jp/news/2019/04/16/364290/

フロントグリルが変わっていますね。しかし私が注目したいのはテールランプ。3ドアのテールランプがユニオンジャック風になった時、横長ランプのクラブマンはどうなるのか?と思っていましたがこう来たか、という感じ。片方で完全にユニオンジャックを再現してしまうとクドそうですが、上半分のユニオンジャック風なのはいいバランスだと思います。流れるウインカーになるという噂もありましたが、このAUTOCARの記事ではウインカーについては触れられておらず不明。今後他のサイトで発表されるのを待つしかないですが、見た感じ下の方が細長く点灯していない場所があるので、ここがウインカーになるとしたら流れるウインカーもあり得るかな。正直に言いまして私はクラブマンのポジションランプの点き方が好きではありません。目玉みたいで。なのでマイナーチェンジでどんなランプになるか気になっていたのです。3ドアの前期型テールランプを後期型に交換することもできるみたいですし(部品交換だけでなくコーディングも必要)、クラブマンでもおそらく可能だと思われ、3、4万円くらいなら交換したいかな・・・などと考えております。

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仮に後期テールに交換したとして、私のクラブマンは残クレで購入しているので返却する時には前期型に戻す必要があるのかというのもディーラーさんに確認しなければなりません。でもまずは流れるウインカーなのか、ブレーキを踏むとどう点灯するのかの2点が知りたいところです。リヤフォグは・・・どうでもいいかなw

それから世界でのMINIのボディータイプ別販売比率はカントリーマン(クロスオーバー)33%、3ドア27%、5ドア18%、クラブマン14%、コンバーチブル8%ということで、3ドアが5ドアよりかなり多いのがMINIっぽいですな。クラブマンはもっと少ないかと思っていました。コンバーチブルが8%というのは日本だとあんまり実感が無く3%くらいかと思いますが、海外では一定の需要があるみたいですね。

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